毎週金曜日の朝、渋谷・道玄坂で開催している会員制朝活コミュニティ「朝渋」

今回お話ししていただいたのは、6月19日に発売の『人間関係の整理術』の著者であり、エグゼクティブ・コーチの和気香子さん。
「質問力」を高め、「自己肯定感」を上げることで人間関係で悩むことなく、楽に充実した人生を送る習慣を身につける方法などをお話ししてもらいました。

その中で、「自分軸、他人軸」の話を中心に書かせてもらいます。

和気香子さんのプロフィール

栃木県生まれ。東京大学経済学部経営学科卒業。
在学中に女優を志し、卒業後も女優業に従事。
ニューヨーク大学MBA取得。
留学後、ソフトバンク、マッキャン・エレクソン、日本コカ・コーラ、日本アジア投資に勤務。
現在は、エグゼクティブ・コーチとして、主にベンチャー企業、スタートアップ起業の経営者、前向きにキャリアに悩む方のためへのコーチングを中心に活動。

 

自分の話を他人にする時間の重要性

和気香子さんの新著「人間関係の整理術」を元に、ワーク中心の朝渋となりました。
参加者の皆さんがワークの中とても楽しそうに話されていたことが運営側として印象深いです。

和気さん:「自分軸と他人軸を区別できていますか?

という質問に対して、会場の雰囲気は少し曇りがち。
しかし、「自分軸、他人軸」に関して考えるワークが始まりとても参加者は楽しそうに話していた。

それは多くの社会人が「自分の話を他人にする時間」を取ることができていないからだと思います。

今回の和気さんの会の朝渋を通して改めて、自分のことを話すことは人生を豊かにするのだと確信させていただきました。

自分軸と他人軸で考えてみた

 

朝渋ライター、たっけの場合

自分軸とは?

・人の下で働くのは嫌だということで、起業していきていく
・誰になんと言われようとも、自分の夢を追いかけ続ける
・お見合いではなく、恋愛結婚

 

他人軸とは?

・就職活動を社会の軸に基づいて進める
・親の言う通りに人生設計する
・嫌なことがあっても人に素直に伝えない

朝渋ライター、こだまの場合
<自分軸>

・思ったことを素直に伝える
・他人は他人だと考える。
・やりたいことをやる

<他人軸>

・空気を読んだり、相手に気を遣っていまったりして、言いたいことが言えない
・他人と比べて自信をなくす
・人から嫌われるのを恐れて、行動できない

この記事を読んだ人は、絶対に「自分軸と他人軸」を考えてみてください。

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