私がコミュニケーション設計の神様だと思っている「さとなおさん」が朝渋にいらしてくれます。
ブロガーとしても、大尊敬しているので嬉しすぎます。
wwwさとなお.comも読んでみてください。
それでは今回執筆し、出版された「ファンベース」の感想をコンパクトにシェアします。

まずは、さとなおさんのプロフィールからどうぞ。
早速朝渋のイベント2/8(木)に来たくなった方は以下のURLよりどうぞ。

【朝渋 Vol.51】著者と語る朝渋『ファンベース: 支持され、愛され、長く売れ続けるために』著者・佐藤尚之さん

さとなおさんのプロフィール

佐藤尚之(さとうなおゆき)さん
コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

ファンベース内容紹介

人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代。
生活者の消費行動を促すためには「ファンベース」が絶対に必要だ。
それは、ファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売上や価値を上げていく考え方であり、その重要性と効果的な運用の方法を、豊富なデータや事例を挙げて具体的に紹介する。
明日のプランニング』に続く、さとなおの最新マーケティングの必読書。

ファンベースで印象に残った言葉

  • リーチして認知を獲得したあとにどうするのか。どうやってその気持ちを継続させ、ファンにしていくのか。どうやってファンたちのライフタイムバリューを上げていくのか。それらをあらかじめ構築した上でリーチしないと意味がない。
  • キャンペーンはつなげて「資産家」しないと、もったいない
  • ファンと共に変化・成長し、未来の価値を創出していく
  • 類友は最強のメディア
  • あなたの価値観を謙虚に隠している時代ではない

ファンベースで学んだこと

この著書を読んで、大きく学んだことは以下の2つです。

1.等身大の想いを包み隠さず発信する時代
2.ファンと共にプロダクトを創っていく時代

1に関して。
僕自身はブログでの発信をしているが1年くらい自分の想いを発信することが怖かったし、自分の想いを発信することは何の価値もないと思っていました。
しかしそれは勘違いで、ありったけの想いを包み隠さず発信し続けることで、共感が生まれ、そして愛着になり、信頼、応援につながっていくのだなと思いました。

2に関して。
ファンと共に何かを作っていくのは、マルチ商法みたいで嫌だなと感じていた自分がいたのだけれども、それも異なると感じている。
ファンはほんの一部でしかないのだから、その人たちとの濃いつながりを作ることが最も重要だと。ファンミーティングについても記載されているが、すぐさま実践していきたいなと感じています。

最後に

私自身、「明日の広告」を読み人生が変わったと言っても遜色ない人間である。完全にさとなおさんの、ファンであることは間違いないです。直接お話聞けること、とても楽しみにしています。
「本を読む▶️イベントで話を聞く▶️ブログでアウトプット」この流れ自体が最大のインプットだと思いますので、ぜひイベントにお越しくださいませ。

最高のイベントになりますので、ぜひいらしてくださいませ。
【朝渋 Vol.51】著者と語る朝渋『ファンベース: 支持され、愛され、長く売れ続けるために』著者・佐藤尚之さん