みなさん、おはようございます!

9月の朝渋は『死ぬこと以外かすり傷』の著者・箕輪厚介さん、クラウド会計ソフト『freee』代表取締役・佐々木大輔さんなどをお招きし「著者と語る朝渋」を開催。

相変わらずの盛り上がりをみせた朝渋ですが、実はその他にも30以上の部活動やイベントが開催され、毎日のように賑わいをみせています。

「え?そんなに毎日、なにかしらの活動をしているの?」

よく、このように驚かれますが「なぜこんなにも朝渋はアクティブなのか」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

ということで今回のレポートでは、この疑問を紐解くヒントが詰まった、朝渋の楽しみ方がわかるトークイベント「アサトーーク!#02」のダイジェストをお届けします。スピーカーである3名の個性にも注目です!

自己分析で「幸せを感じる”最大の方法”」を発見

1人目のスピーカーは、朝渋最強の早起き習慣化プログラム「早起きBoot Camp」サポートメンバーとして活躍する䕃山星(@Nlvjm60aeANJKlE)さん。

今回は「”得意なこと”と”好きなこと”を活かして相手の幸福度を上げる。これが幸福度を高める最高の方法」という自己分析の結果を、朝渋での活動内容と合わせてスピーチしてくれました。

まず、この自己分析結果に紐付く原体験は、大学生時代に実施していた「塾講師のアルバイト」。

  1. 「教える」という”得意なこと”
  2. 「数学」という”好きなこと”

当時、この「得意×好き」を数学が苦手な生徒に提供したことで、この生徒が志望校に合格するきっかけ作りができたと語ります。

志望校に合格した生徒の喜ぶ姿が見れたこと、感謝してもらえたことが、生きてきた中で最も幸せを感じる瞬間だったのだとか。

そしてこの経験から「人の役に立ちながら自分の幸福度も高められる時間を、生活の中に出来るだけたくさんつくっていきたい。」と考えるようになったのだそう。

  1. 「早起きtipsを伝える」という”得意なこと”
  2. 「人を応援する」という”好きなこと”

現在は、この2つを「早起きBoot Camp」に参加する朝渋メンバーに提供し、早起きしたい人を朝型にできれば、自分の幸福度も上がると蔭山さんは言います。

「これからも朝渋というコミュニティを通じて、自分が幸福な瞬間をできるだけたくさん作っていきたい。」と語りました。

“得意なこと”と”好きなこと”が明確であり、その目的を自分の言葉で語れるのは蔭山さんの1つの才能。ぜひ今後も一緒に「早起きBoot Camp」を盛り上げていきたいです!

“朝時間”と”コミュニティー”で個の時代を生き抜く

2人目のスピーカーは、大人気の部活動「コーチング部」主宰の中村勇気さん(@2sideEDGE)。

テーマは「個の時代におけるチャンスの掴み方」「個としてコミュニティとどう関わり創発していくのか」という、非常に興味深いもの。企業や個人にコーチングを行い「個人開発」に取り組む、中村さんならではのお話になりました。

  1. 個の時代を生きるために必要な「ぐるぐる」
  2. 「貢献」という意味のアップデート
  3. 「生産者」としてコミュニティに関わる

スライドが進むたびにパシャパシャとカメラのシャッター音が鳴り響き、話を進めるたびにうんうんと首を縦に振るメンバーたち。

中村さんは「コミュニティやサロンにお金を払って参加をすると、どうしても”消費者意識”が芽生えてしまいがち。コミュニティにおんぶにだっこになってしまい、自らの「参加感」というものが醸成されづらくなってしまう。」

「サービスを提供してもらう側ではなく、”自ら『経験』を作り、コミュニティと共に育ち、つながる”といった感覚をもつことで、コミュニティの楽しみ方が変わるかもしれない。」と語りました。

このレポートに書いた中村さんのお話はほんのごく一部。他にも「個の時代×コミュニティ」について、たくさんのお話をしていただきました。詳細は、下記からチェックしてみてくださいね!

レポート①:個の時代を生き抜くためのコミュニティを使った「ぐるぐる」
レポート②:個の時代を生き抜くための「貢献」の意味のアップデート×2

朝時間に「いつかやりたい」を実現!新しい経験を。

3人目、最後のスピーカーは「朝の夢叶えたろ企画」で、カードゲーム『ちょい知る』の試作品開発に挑戦した土屋雅章さん(@2chiyaM)。朝渋ではボードゲーム部を主宰し、普段はエンジニアの仕事をする2児のパパです。

今回、試作品を作成したカードゲーム『ちょい知る』は、「グッと距離が近くなる」をコンセプトにしたコミュニケーションゲーム。

  1. 山あり谷ありを越えて無事に試作品が完成したこと
  2. 11月に「ゲームマーケット」への出展が決まっていること
  3. BOOK LAB TOKYOでの販売を目指していること

この3つの報告を無事に終えた土屋さんは、次のように語りました。

「朝の夢、叶えたろ企画」があったことで「いつかモノを販売したい」と漠然とした小さな夢が具体化し「”いつか”が今年やらなきゃいけない状況になって、気持ちの角度がグッと上がった」

さらには、印刷所のオーナー、BOOK LAB TOKYO店長、ボードゲームカフェの店長など、普段は接点がない人たちに自ら会いに行くことで、「違う環境に飛びこむ度胸がついた。これまで知らなかった専門的なことも知ることができた。」とスピーチ。

「成長したいって思う人はぜひ夢叶えたろか企画に応募してみてください。楽しいことばかりじゃなくて不安や孤独になる場面も出てくるはずですが、その時は相談に乗ります。モーニング行きましょう。」と素敵なメッセージをメンバーに送り、締めました。

毎月実施している「朝の夢、叶えたろ企画」。今後は、誰のどのような夢が叶うのでしょうか?また、今後の土屋さんと『ちょい知る』にも注目していきたいと思います!

「朝渋」の活用方法は十人十色。さて、あなたは?

  • 自己分析を徹底した先である「自他の幸福度」を高める活動を増やす
  • 「朝時間とコミュニティー」個の時代を生き抜く方法について
  • 2児のパパによる「カードゲームを作って販売する挑戦」への全貌

いくら同じコミュニティーにいると言えど、なかなか聞く機会のない活動背景。1回目のアサトーーク!とはまた違った内容で、メンバーの新しい一面を知ることができました。

こうして、はじめまして同士の自己紹介タイムや、早起きTIPSの共有などを行い、朝7:30からスタートした第2回目の「アサトーーク!」は終了。

このレポートが「なぜ朝に活動するのか」「なぜ早起きなのか」と、自身の”Why”を考え振り返るきっかけになれたら幸いです。

来月もお楽しみに!それでは、また。

 

Text & Photo by 須崎千春(@chih_suz
Photo by 大平理恵子(@rie_cco_desu

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★参考記事:
早起きすれば“自分の軸”で生きられる。5時こーじが語る「朝活の魅力」が想像以上だった(新R25)
「スタートアップのCEOこそ、朝5時に起きるべき。」渋谷発の朝活コミュニティ「朝渋」プロデューサー、井上皓史さん (HARES.jp)