おはようございます!朝渋公式ライターの長田(@SsfRn)です。

クリエイターとユーザーをつなぐ「note」。

「個人の時代」と呼ばれる今、このnoteを活用して活躍する人が続出しています。

今回は、そのnoteを提供している株式会社ピースオブケイク代表の加藤さん、そしてnoteを活用している株式会社Moonshot 代表取締役の菅原さん、りょかちさん、5時こーじのメンバーで、メディアと語る朝渋を開催しました。

 

加藤貞顕さん(写真左)

株式会社ピースオブケイク 代表

1973年新潟県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海)、「ゼロ」(堀江貴文)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース。2014年、クリエイターとユーザをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース。

 

菅原健一さん(写真右)

株式会社Moonshot 代表取締役 CEO

これまでのBtoC、BtoB、大企業、スタートアップ、女性向け、男性向け、サービス、メーカーなど、あらゆる企業のコンサル、アドバイザーの経験を活かし企業の10倍成長を支援するアドバイザー業として2018/7/1にムーンショットを創業。

 

りょかちさん

1992年生まれ。京都府出身。学生時代より、「自撮ラー」を名乗り、話題になる。現在では、自撮りのみならず、若者やインターネット文化について幅広く執筆。著書に『インカメ越しのネット世界』(幻冬舎刊)。その他、朝日新聞、幻冬舎、宣伝会議(アドタイ)などで連載。

 

 

noteがクリエイターの「ホームグラウンド」になる

5時こーじ それでは、皆さんのnoteの使い方を教えていただけますか?

 

すがけんさん 自分で会社をやっていて、ホームページを作ろうと思っていたのですが、少し手間だなと感じていました。しかもホームページって、あまり見られないじゃないですか。どうしようかなと思ったときに「noteでコンテンツを日々アップして、何度も見てもらうようなことができたらいいな」と思い、noteをつくりました。

有料マガジンをつくるか迷いましたが、有料にすることで読者との関係性が強まるのでは?と思いました。また、すごい書くのが苦手なので、あえて有料noteにしちゃうことで、書かざるを得なくなるので、追い込む意味でも有料にチャレンジしています。

 

りょかちさん 私は、noteではない連載を月4本持っていて、それにプラスしてnoteを月一で更新しています。ライターの人はわかると思うんですけど、文章って商品じゃないですか。だから基本的に、商品価値が顕在化したものしか売れないと思っています。

なので、普通に自分の連載として持っている文章は、そういう商品価値が求められる場。反対にnoteは、未来の投資になるような文章を意識しています。

私、エモいと言われるような文章をnoteで書いてるんです。将来的にはそういう情緒的な文章を書いて仕事していきたいので、noteを活用して自分をブランディングしていきたいと考えていますね。

 

5時こーじ 僕はnoteマガジンを2つやっています。人事界隈の6人で連載マガジンをやっていて、あと朝渋でもメンバー6人といっしょにやっています。僕はひとりだと続かないので。笑

あと、朝渋コミュニティは、これまでCAMPFIREを使って募集をかけていたんですけども、今月からnoteを使って月額5000円の入り口を作っているといった活用をしていますね。

すがけんさんにちょっとお聞きしたいです。さっき、noteを使ったホームページとしての活用法のお話があったと思います。つまりそれって、誰もがnoteを使って起業が簡単にできるってことですよね?

 

すがけんさん そうですね。本当にすごいことだと思うんです。ホームページをnoteに切り替えるって。だってもういきなり知らない人から、その書いた記事を、、、ホームページっぽい言葉で言うと、ページやサイトが更新されるたびに、スキだとかフォローだとかって言ってもらえるじゃないですか。

アップルとかソニーの立派なサイトですら、そういうことはないわけですよ。だから人と繋がれないサイトを作るよりも、人とのつながりを大事にしたほうがいいなと思ってnoteをまず立ち上げたんですね。

で、僕自身は人からお仕事をもらうこともあれば、お仕事をお願いすることもあるので、人とのつながりはすごい大事なんです。

 

5時こーじ この辺り加藤さんに聞きたいんですけど、ホームページとしてnoteを活用されることを想定していましたか?

 

加藤さん そうですね。僕らの会社のミッションっていうのが、「誰もが創作を始められてそれを続けられる」っていうのがあります。創作を始めるについては、インターネットができて、誰でも始められるようにはなったんですけれども、続けるっていうのが難しいじゃないですか。

なんで続かないかっていうと、見てもらえない、反響がないからだと思うんです。いま「つながり」という話がありましたけど、それは見てもらえたり反響があったりするのと、同じ効果があると思います。

あとは、場合によってはお金でサポートを受けられるし、クリエイターとしてデビューできるチャンスもある。そういうことを全体的に提供できる仕組みがあると、続けられるのではないかと考えています。

 

5時こーじ たしかに。続けられる習慣が散りばめられていますよね。

 

加藤さん それともう一つ、会社として目指しているものがあります。クリエイターのホームグラウンドっていうのが、インターネットに無いなっていう問題意識がものすごくあるんです。

作家さんって大体みんな公式ホームページを持っています。で、自分でデザイナーさんに発注して、さくらインターネットとかでサーバーを借りて作るじゃないですか。

それでFacebookやってTwitterやって、最近はinstgramもやって、全部ばらばらに集客するんですよね。作家だったら「本が出ました!」と、Amazonリンクを貼るんですよ。5箇所全部更新して。

どこにもホームグラウンドがないんですよね。だから本当は、1箇所ホームグラウンドがあって、そこにお客さん全部繋げてコミュニケーションをする。

これが未来の新しい姿だろうと思って、そういうことができる仕組みはないから作ったのが「note」なんですよ。なので、ビジネスの切り口からnote使ってもらって、独自ドメインで会社のページとして使ってくれるのは、まさにホームグラウンドの発想通りと言えますね。

 

 

 noteを活用したセルフブランディング

5時こーじ これからもっと個の時代が来ると言われています。その背景を踏まえて、note×セルフブランディングみたいなところのお話を伺いたいと思います。

 

すがけんさん  僕、人と比べられるのが大嫌いなんです。なので、仕事をお願いするされるときは、価格で評価をされたくないんです。

発注者側が、やってることを数字で比べながら、安いところを探している最中に、僕に声がかかったりしたら、もう最悪じゃないですか。僕と仕事がしたいわけじゃなくて、なるべく安いところを探している、みたいなお願いのされ方って、すごい嫌だなと思っています。

だからまず、僕に何ができて、僕とやるとどういう価値が生まれるのか、その情報がちゃんと相手に届いてる状態からお仕事を頂かないと、お互いハッピーじゃないんですよね。

3ヶ月くらいやってみてわかったのが、自分で営業せず、向こうからお仕事をいただくことが多いんですね。そのときに相手の方も「すがけんさんだから、こういう仕事一緒にできませんか?」みたいな感じで連絡をいただけます。

起業や独立すると、「比べられないこと」ってすごく重要。相手から「あなたとやりたい!」って言ってもらえるお仕事を心がけてるときに、noteをやればすごくいいなって思いますね。

 

加藤さん 実際、りょかちさんもnoteでセルフブランディングをしてますか?

 

りょかちさん そうですね、作っていきたい自分自身のイメージを、自分で作っていくのにnoteはすごくいいなと思っています。私は文章のお仕事をもらっていて、向こうのオーダーがそれなりにあるお仕事と、自発的に書く文章のブランディングは違いますからね。

自分が作っていきたいイメージを基にできるのがnote。それをいろんな人からの反響で感じることができて、やりがいがあるなと思います。

 

加藤さん いまお二人がおっしゃった話って「自分のことを日々書いておくと人からわかってもらえて、仕事でも役に立つよ」って話だと思うんですけど、僕らは最近会社の採用でnoteを使っています。

「こんな会社だよ」っていうことを随時出していると、空気感の合う人が来てくれるんです。だから日々会社のことをかなり発信しておいて、その上で採用活動をすると「noteっぽいってこういうことだよ」という話をする必要がない人が来てくれるので、有り難いんですよ。

 

 

 noteを読むとクリエイターを好きになる

5時こーじ Twitterの延長線みたいな形でnote使うことが多いんです。りょかちとも、noteとTwitterの相性もめっちゃいいよねと話していました。

 

りょかちさん Twitterってすごい拡散には向いているんですけど、140文字だから深くは伝えられないですよね。友人の佐伯ポインティさんっていう方がいるんですけど、その子からよく「りょかちちゃん早くnote始めた方がいいよ」とずっと言われていました。

接触時間が長いから、どんな人なのか?どんなカルチャーなのか?どんな価値観を持っているのか?そういったことがスっと入って来やすいので、読んでるうちにクリエイターを好きになっちゃうらしいんです。

なので、Twitterでフォローしてもらって、その後noteで好きになってもらうという設計がすごく良い。そうすると、またその人にシェアや反応をしてもらいやすくなっていきます。そんな循環が出来上がっていて、すごく面白いなと思いますね。

 

すがけんさん ツイッターだと、ちょっとネタっぽいですよね。でも、noteであれだけの分量で書けば、ちゃんと世界観が作れる。

 

加藤さん あとハヤカワ五味さんがすごい上手なんですけど、彼女はまずTwitterにこうなんか書いてみて、ウケたらnoteにしている節があります。ファボとかリツイートがいっぱいされた内容を、noteに書いているんです。非常にうまい使い方だなと思いますね。

 

 

 noteを活用したコミュニティ形成

5時こーじ  noteとコミュニティの相性がいいという話があると思うのですが、いかがでしょう?

 

りょかちさん 私いくつもnote有料課金してるんですけど、最所さんのnoteがすごいと思います。noteを入り口として、3000円くらいのnoteを購入するとコミュニティのslackに入れるようになります。

slackでは、旅行行った時にこんな最新テクノロジーがあったとか、こんなニュースが気になった、みたいなのをシェアしあってるんです。

思ったのが、まったくプレーンなコミュニティじゃなくて、noteを挟んでいることで、そこがどういうコミュニティなのかわかるし、読む人のレベルによって、コミュニティのレベル感が調整されている気がしています。他にそういう例ってあるんですか?

 

加藤さん コンテンツとコミュニティって、そもそも近いですよね。例えば、ニンジャスレイヤーっていう、アメコミ調のライトノベルがあります。それはもともとTwitterで連載して、そこから本になったんですね。じつはこれ、めちゃくちゃベストセラーでシリーズ累計100万部を超えてるんですよ。漫画化もアニメ化もしています。

コミュニティっていうのはまさにそうだなと思うんだけど、知ってる人はもうめちゃくちゃ好きなんだけど、そうじゃない人には全く知られない。そういうのが、いまのコンテンツの消費のされ方だと思うんです。

で、ニンジャスレイヤーさんはツイッターで連載してから、カドカワで本を出したんだけど、それとは別にnoteで「ダイハードテイルズ.com」っていうサイトを、noteのデータベースを使ってやっています。

 

すがけんさん あれはすごい世界観いいですよね。

 

加藤さん そう、世界観がもうできています。その小説を読んだファンがTwitterに投稿された写真をnoteのマガジンにまとめるんです。さらにそれを、ハッシュタグ使ってファンに対してコンテストをやったり、定期コンテンツ出しています。

Twitterで連載したものをまとめて、noteで連載してそれを本にしているんですよね。あとは小説だから、キャラクターがメチャクチャいっぱい出てくるんだけど、そのキャラクター設定集とかもあります。いろんな面白いものが置いてあって、ニンジャスレイヤーファンはみんなそこに集います。それでコミュニティとしてちゃんと形成されてるんですね。

 

5時こーじ 僕もnoteとコミュニティは相性いいなっていうことに気付きました。CAMPFIREはお金払えば誰でも入れる設計になっていて、変な言い方すると入って欲しくないなって人も入ってきてしまう。今はnoteを活用して、エントリーフォームを書いてもらってから、実際コミュニテイに入ってもらってるので、こっちがイエスorノーができているので、かなりやりやすいですね。

 

加藤さん それでいうと、さっきの話と少し繋がってるんですけど、やっぱりコンテンツを通じてコミュニティをやっているところが大きいと思うんですね。最初のコンテンツを読んで、興味がある人だけが集まっているじゃないですか。だから価値観がわりと近い人が集まる。

ちょっとアイドルファンとも似ているところもあると思うんです。アイドルファンってみんな、何があんなに楽しいのかっていうと、友達ができるんですよね。やっぱり同じ人を応援していく同士で友達になるから、どんどん楽しくなっていくんです。

 

 

 noteには「夢」がある

りょかちさん 有料noteの話聞きたいなと思ってました。

 

5時こーじ お、いいですね。そこでいうと、まだ全然人に読まれてないのに有料にしたところで、セルフブランディングできないんじゃないか、みたいなところの悩みがあるんです。お金として対価をもらうのか、セルフブランディングのために認知度を上げていくのかと。

 

すがけんさん 僕が有料noteでやるのは、やっぱりコミットメントを自分側に置くっていうのがすごい大事だと思っています。僕の為にお金を払ってくれる人が、少なくとも何人か居るのであれば、それが一生懸命書くモチベーションになりますよ。

僕の場合は月に4本。有料2本、無料2本でやっています。無料はのびのび書きますけど、有料だと「これって本当にそのくらい価値があるのかな?」っていうのを考えながら書くので、書き手側もある種いいプレッシャーがかかるんですよね。

 

加藤さん 適当なもの出せないですからね。

 

すがけんさん そうですね。やっぱり期待があるので、少なくともつまんないことはできないですよね。それが何個売れるかはちょっと後の話で、続けていけばそのうちファンがつき、売れるようになると思います。

有料noteやってわかったんですけど、noteでいただいたお金はnoteの中で使う感覚があるんです。noteの別のクリエイターの方のnoteを買ったり、コミュニティに入ったりできるお金だと思っています。自分に入る情報っていうのが、すごい増えたなという感じがしていますね。

そう考えると、何十万にしたい何百万にしたいとかいうことじゃなくて、どちらかというと、次の何か新しい情報を知る為に、もしくは誰かと繋がる為に書いています。繋がってもらう為にじゃなくて、自分が繋がる為に。

 

加藤さん なるほど。TakerじゃなくてGiverの気持ちでやりたいということですね。

 

りょかちさん めっちゃわかります。私もやってみて、お金をもらうことからコンテンツにお金をかけることの楽しさを知りました。誰かからサポートを貰ったら、誰かのnoteを買えて、そしたら無料では出会えないような濃密なものに出会えて、それが単に楽しいというのは大きなメリットだなと思いました。

 

加藤さん ちなみに、noteって有料と無料の比率ってどのくらいかというと、実は有料って7%くらいしかいません。無料記事の方が圧倒的に多いです。まあそれは当然かなと思うんですけどね、インターネットですし。だから必ずしも、みんなが乗る必要は特にないんですけど、必要なら見れればいいなってことで設計しています。で、有料の話をもうちょっとすると、どんなが売れるのかって話どうですか?

 

りょかちさん 気になる。みんな気になる。

 

加藤さん すがけんさんが言ってた方向性がひとつ。要するに役に立つコンテンツですね。そういう濃いものは、やっぱり売れるんですよね。それともう一個、売れる方向性があります。それはパーソナルなことなんですね。

 

菅原さん りょかちさんのとかね。まさに、エモさ溢れるnoteだと。

 

加藤さん 結局今役に立つ情報なんて死ぬほどあるんですよ。インターネット上に無料で。だから、役に立つ情報って実は大変で、すがけんさんみたいにメソッド的なことを書いて売るのは難しいんです。あと良いのは、めちゃくちゃニッチなものですね。

 

5時こーじ 何かいい事例ってありますか?

 

加藤さん 最近人気あるのが、樋口直哉さんっていう方のレシピnoteを知ってますか?この方はひたすらレシピのnoteを書いています。それも意外と普通のレシピ。ナポリタンの作り方とか、ハンバーグの作り方とか。何がすごいって、科学的なんですね。

料理のレシピって、結構えいやっ!で書かれていることが多いんですよ。でも、実は料理って科学なんです。タンパク質は60度で変性してとか。そういうところをひぐちさんはちゃんと調べて、論文も読んだりしています。

しかも本人作家なんですよね。賞も取っている本物の作家なんだけど、その人がしっかりしたものをわかりやすく、科学的な背景も踏まえて書いてるから、すごいんです。ちなみに、ナポリタンって検索するとGoogleで5位以内に入ってきます。

 

りょかちさん すごーい!

 

すがけんさん 料理にちょっと抵抗感がある人は、すごくいいかもしれないですよね。科学的に言ってくれたほうが。

 

加藤さん あと最近ひぐちさんは、それをcakes(ケイクス)で連載を始めていて、実は今度書籍化するんですね。

 

5時こーじ おお。noteでちゃんと活躍していれば、本も書けるかもしれないんですね。

 

加藤さん そうですよ。パブリッシングパートナーシップといったやつを、出版社と始めています。最初3社で始めたんですけど、最近は20社以上まで増えました。

 

すがけんさん ええっ!!

 

加藤さん  noteで定期的に面白いコンテンツを書いてもらえると、その中から我々が見て、ピックアップしたものを出版社に紹介するんですよ。要するにnoteを書いていると、本が出るかもしれないということです。

そうすると、より安心して本気出せるじゃないですか。今、過渡でまた実は今裏で増やしてるんで。もうすぐ50社くらいになるんじゃないかなと思うんですけど。

 

りょかちさん noteを書くって夢しかないですね。

 

 

ー以上、加藤さん・菅原さん・りょかちさんをお招きした、メディアと語る朝渋の様子をお届けしました。noteの具体的な活用方法から、noteが実現していく社会まで、様々なことを聞くことができた90分間。きっとイベント参加者の方々は、noteを書きたくなったことだと思います。皆さんも、いちクリエイターとして、noteを活用してみてはいかがでしょうか?

 

加藤さん、菅原さん、りょかちさん、朝早くからありがとうございました!

 

 

Text by 長田涼(@SsfRn

Photo by 狐塚勇介

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★参考記事:
早起きすれば“自分の軸”で生きられる。5時こーじが語る「朝活の魅力」が想像以上だった(新R25)
「スタートアップのCEOこそ、朝5時に起きるべき。」渋谷発の朝活コミュニティ「朝渋」プロデューサー、井上皓史さん (HARES.jp)