『ダラダラしがちな土曜日の朝に予定を入れて、週末の休みを、もっと充実させたい。』

渋谷を拠点とした朝活コミュニティの『朝渋』には、こんなことを思っているメンバーが沢山います。そのため、毎週土曜日の朝には、メンバーの誰かが発起人になって何かしらの企画が発動します。

話題の書籍で読書会、ウクレレ教室やダンス教室、鎌倉に遠足、ブログ研究会なんてものも…。

土曜日の朝を充実させることに対して、すさまじい熱量を持っている朝渋メンバーなのですが、そんな僕達から土曜の朝におススメしたいイベントがあります!

『Minimal -Bean to Bar Chocolate-』というチョコレートのお店をご存知でしょうか?

世界中のカカオ農園に直接足を運び、品質の良いカカオ豆を選び仕入れ、自社工房でカカオ豆から板チョコレートができるまでの全工程を管理、製造する“Bean to Bar Chocolate”の専門店です。

「チョコレートって、こんなに味わいにバリエーションがあるんだ!? そして、美味しい…。」

コーヒー豆を変えると全然違う香りや味わいがするスペシャルティコーヒーのチョコレート版と言うとイメージしやすいかもしれません。カカオ豆や製造法で全く違ったチョコレートの味わいを体験することができ、「チョコレートって、こんなに奥深いものだったんだぁ…」と思わずにはいられません。

そんなMinimalですが、ほぼ毎週、土曜の午前中に、カカオ豆からチョコレートを作るをワークショップを開催しているんです(水曜の夜に銀座店でも開催)。

「土曜日の朝に、こんな楽しげなイベントあったなんて…!」ということで、早速、朝渋メンバーでMinimalのワークショップに参加してきました。今回は、そのレポートをお届けします。

カカオ豆からの手作りチョコレート体験

朝渋メンバーがうかがったのは『富ヶ谷本店』。ワークショップの先生を担当してくれたのは、富ヶ谷店の店長の荻野さん。上の写真からも伝わるように、とても優しい笑顔が印象的な店長さんです。

チョコレート作りに入る前に、『カカオはどんな場所で育つのか』『チョコレート1枚にカカオ豆は何粒必要なのか』など、カカオやチョコレートについて、写真やプリントを使って学んでいきます。

普段からチョコレートを食べていても、カカオ豆がどんな場所で栽培されていて、どういう風にチョコレートになるのかって、意外と知らないですよね。

実際のカカオの実(カカオポッド)も、もちろん登場!初めて触るカカオの実にテンションが高まります。

カカオの実の中には、カカオ豆が入っています。だいたい、一つに実の中に30粒〜50粒のカカオ豆が入っているそうです。今回は、2種類の生産地の違うカカオ豆を使って味の違いを感じながら、チョコレートを作っていきます。

チョコレート作りは、カカオ豆の皮を剥くところからスタート!一つ一つの豆を手で剥いていきます。地味な作業ではありますが、これが結構楽しいんです。

カカオの皮が剥けたら、機械をつかって少しずつ摩砕していきます。豆の状態から、すこしずつドロっとしたチョコレート生地が出来上がってきます。

最終的には、このような状態に!2種類の豆を交互に試食すると、「こっちは甘いけど、こっちは酸っぱい!」といった声があがるなど、全く違う味わいに仕上がっていました。

チョコレート生地ができたら、型に流し込んで完成です。あとは冷やして出来上がりを待つのみです。

冷やして完成したチョコレートはその場で、みんなで食します。

知識も頭に入り、自分たちの手づくりということもあってか、「これまで食べたチョコレートで、一番おいしい!」とコメントする朝渋メンバー達。普段、お菓子作りなど全くしない男性が参加しても、楽しめます!

身近にあるけど、意外と知らないチョコレート。ワークショップが終わるころには、チョコレートの奥深さを知り、もっと様々な味わいのチョコレートを食べてみたいと思える充実した土曜の朝となりました。

ついダラダラしがちな土曜の朝を良い時間にしたいと思っている方。チョコレートが好きな方。モノが生まれる背景や物語に興味がある方。そんな人は、是非、Minimalのワークショップに参加してみては、いかがでしょうか? 詳しくは、こちらのMinimalの公式ページをチェックしてみてください!

▶EVENT/WORKSHOP | Minimal 

Minimal代表山下さんが朝渋にやってくる!?

「僕らが届けるのは、チョコレート体験。モノとして消費するんじゃなくて、新しい楽しみ方を伝えたいんです」

こちらは、Minimalの代表・山下貴嗣さんの言葉です。

「カカオの産地でこんなに味が違うなんて」「チョコとワインとの組み合わせって意外といける」「料理に少しチョコレートを足すだけで、新しい味わいが」といった、全く新しいチョコレート体験をMinimalは次々と提案。また、世界最高のチョコレートの品評会でも受賞するなど、いまや海外からも評価と注目を集めています。

山下さんは、リンクアンドモチベーションにて数多くのコンサルティング業務に従事していましたが、30歳というタイミングで、4年前に起業したのがMinimalでした。

その背景には、ますますグローバル化が進んでいく時代の中で、「日本人はどのように世界に対して価値を発揮すべきなのか?」という問いに対する山下さんの挑戦があります。

グローバル化に加え、評価経済、人生100年時代など、これまでの常識が常識ではなくなるなかで、山下さんのキャリアに対する考え方や、Minimalを通じて実現したいビジョンは、これからの働き方を考える上で学びが多いと思いました。そこで、朝渋にゲストとしてお越しいただけないかと打診したところ、なんと快くOKの返事が!!

多くの人に、山下さんの熱い志を届けたい。そして、Minimalを応援してもらいたい。そんな想いで企画したイベントです。月曜の朝7時30分に渋谷でお待ちしています!

▶イベントの申し込みはコチラから

Text by 井手桂司(@kei4ide
Photo by 矢野拓実(@takumiYANO_※山下さんのプロフィール写真は提供素材

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★参考記事:
「スタートアップのCEOこそ、朝5時に起きるべき。」渋谷発の朝活コミュニティ「朝渋」プロデューサー、井上皓史さん (HARES.jp)