おはようございます。渋谷を拠点とした朝活コミュニティ「朝渋」のメディア担当をしている井手 (@kei4ide ) です。

“3週間で、仕事もプライベートも充実させる早起き習慣を一緒に身につけませんか?1人ではなかなか続かないからこそ、コミュニティで習慣化を定着させます。

こんな謳い文句を掲げ、去年の7月から開始した朝渋。今では、約80人ものメンバーが、コミュニティに参加しています。

「朝渋って、なんか面白そうですよね! どんな方々が参加しているんですか?」

ありがたいことに、こんな言葉をいただく機会も、増えてきました。そこで、今回は、朝渋に参加しているメンバーを紹介しようということで、僕から見て、朝渋を200%楽しんでいる吉田将来さんと、須崎千春さんにインタビューを実施。

2人の共通点は、現在、社会人2~3年目で、仕事や社会人生活に満足はしつつも、「このままで、いいのだろうか?」というモヤモヤを解決するために、朝渋に参加したということでした。

朝渋は、「いつかやりたい」を実現させる場所だと思う。

吉田 将来さん

  • 朝渋歴:17年8月に朝渋に参加。
  • 年齢: 24歳
  • お仕事:草野球リーグと野球メディアの運営。最近は軟式野球ホームラン競争の企画と映像制作
  • 最近ハマっていること:フットサルとトランポリン

– おはようございます!吉田君は、コミュニティが始まった17年8月から朝渋に入って、これまで様々な部活を立ち上げていますよね。ボルダリング部、フットサル部、ランニング部、座禅部、トランポリン部…。吉田君の部活を立ち上げるスピードと実行力がスゴくて、その原動力を生み出す背景を聞きたいと思っています。

吉田 将来さん(以下、吉田さん):確かに、この半年間で色んな部活をやりましたね(笑)

– そもそも、吉田君が朝渋を知ったキッカケって、何なんですか?

吉田さん:朝渋運営メンバーの西村さんの「朝の時間を、もっと楽しもう!」といった趣旨のツイートでしたね。

– なるほど。ちなみに、どういう点で、朝渋に惹かれたんですか?

吉田さん:もともと色んなことをやりたがる性格だったんですけど、当時は、仕事で夜遅くまで働いていて、夜の時間に友達と遊んだり、何か新しいことを始めるというのが難しい状況でした。逆に、朝はすごく時間があるんです。社員全員、夜は遅いんですが、出社するのは昼近くという会社なので(笑)。そのため、余裕のある朝の時間を、もっと有効に活用できないかと思っていた時に出会ったのが朝渋だったんです。

– なかなか面白い会社ですね(笑)。実際、朝渋に参加した時の、最初の印象はどうでした?

吉田さん:始めて参加した朝渋は、渋谷のBOOK LAB TOKYOで開催したキックオフMTGでした。その時の参加人数は25人くらい。朝の7時30分に、こんなに多くの人が集まるんだぁ…とビックリしましたね。そこで、一人一人自己紹介をしたんですが、フリーランスで働いている人もいれば、経営者の方もいたりと、面白い人達が集まっているなぁと思いました。あと、皆、すごく明るいですね!朝早くから、こんなに元気なんて、単純にスゴいと思いました。

– 確かに。今でも朝渋でオフ会をすると、皆さん、元気が良くてビックリしますよね。

吉田さん:ですね。そのキックオフMTGから、幾つかのチームに分かれて、Facebookグループ上で「今日は、早起きができた」、「今日は、早起きができなかった」と早起きの結果を報告しあうんですが、ちょいちょい雑談がチャット上で起こるんですよ。その中で、ボルダリングをやってみたいという事で盛り上がって、そこからボルダリング部を立ち上げたんです。

– もともと、吉田君は、ボルダリング経験者だったんですか?

吉田さん:だいぶ前にやったことがあって、かなり楽しかったのですが、なかなか定期的にやる仲間が見つからなくて…。そこで、「朝からボルダリングをやるので、参加しませんか?」と朝渋で呼びかけてみたら、6名くらい参加者が集まったんです。そして、実際にやってみたら楽しかったし、メンバー同士の仲もスゴく深まったんですよね。これは良いなと思って、座禅とか、トランポリンとか、カーリングとか、自分がやりたいと思うことは、朝渋で部活を立ち上げちゃえば良いんだと思うようになりました。

※ボルダリング部の活動の様子 (部活参加者による撮影)

– 次々と部活を立ち上げる背景には、そういう体験があったからなんですね。

吉田さん:そうですね。僕の場合、朝渋は早起き習慣を身につけるコミュニティというより、朝の時間を使って遊ぶ仲間を増やすコミュニティといった感じです。「朝活をやっている人=意識高い系の人」と思わることが多いと思うんですけど、「遊び上手な人」、「オモシロい人」といったイメージに変えていければ良いなぁと今は思っています。

– なるほど。確かに、社会人になると、新しい趣味を始めたいと思っても、なかなか一緒に始める仲間や時間が見つからないですもんね。吉田君のように、色んなことにチャレンジしてみたい人に朝渋は向いているのかもしれないなと思いました。話を聞かせてくれて、ありがとうございます!

「このままで良いのか…」というモヤモヤを解決したくて。

須崎 千春さん

  • 朝渋歴:17年9月に朝渋に参加
  • 年齢: 25歳
  • お仕事:洋菓子の宅配サービスの会社にて、人事・広報・総務などを担当
  • 最近ハマっていること:ゆるダイエット(1年で-4kgペース)、健康食と自炊

– 次に話を伺うのは、昨年の9月から朝渋に参加した須崎さんです。須崎さんも、色んな部活に積極的に参加していますよね。朝渋に入られたきっかけは何だったんですか?

須崎 千春さん(以下、須崎さん):朝渋のことを初めて知ったのは、『著者と語る読書会』でした。『40歳が社長になる日』の著者である岡島悦子さんがゲストでいらっしゃった会の反響がTwitterで沢山流れていて、こんなイベントがあるんだぁ…と。

– その時の印象は、どうでした?

須崎さん:イベントの開始時間をみて、「えっ!」と思いましたね。朝の7時30分に渋谷なんて、スゴイなぁ…と(笑) でも、朝の時間を有効活用するのって良いかもと思って、コミュニティに入りました。

– もともと、須崎さんは、早起きができる人だったんですか?

須崎さん:いや、全然(笑) むしろ、その真逆で、完全に夜型の生活でした。仕事に対して自分が納得できるまでやりこみたくなってしまうので、割と夜遅くまで働いていましたね。その後も先輩たちと飲みにいったり、勉強会に参加したりで、毎日、なんだかんだで深夜の2~3時まで起きていました。金曜の夜とかは、先輩と仕事や恋愛などについて、朝まで語り合うみたいなことも…(笑)。

– なるほど。かなりの夜型生活ですね(笑)

須崎さん:社会人にも慣れてきて、それなりに仕事もプライベートも充実しているつもりだったんです。ただ、ふとした瞬間に自分の生活にマンネリ化を感じたり、自分の成長が鈍化しているようにも思うことがありました。漠然とですが、「今のままで良いのかなぁ…」という気持ちが自分の中に生まれていたタイミングで、出会ったのが朝渋だったんです。

– でも、そんな状態から朝渋に入ったとなると、最初のころは早起きがキツかったんじゃないですか…?

須崎さん:そうなんですよ!最初は、正直キツかったですね…。初めて参加したオフ会で、朝渋代表の井上さんの、メンバーに早起き習慣を身につけることへコミットをしている感じが、少し怖かったです(笑)

– そうなんですね。確かに、当時の井上さんは早起きの鉄人感が無駄にでていたかもしれません(笑)。

須崎さん:周りのメンバーが5時半や6時に起きているのに、私は8時に起きてしまう時もありました。なかなか習慣にならなくて、自分に無理をしている感覚はありましたね。

– そんな須崎さんが、朝渋を面白いと思えるようになったのは、どうしてなんですか?

須崎さん:やっぱり部活に参加し始めたのが大きいです。初めて参加したのは、皆で集まってオシャレなカフェでモーニングを食べるというモーニング部。それまで、夜の居酒屋ばかり通っていて、女子力の高いカフェとか知らなかったんです(笑)。参加してみたら、メンバーとも仲良くなって、部活は楽しいなぁと思い、それから色んな部活に参加するようになりました。部活に参加して色んな予定を朝に入れているうちに、少しずつ早起きが身についていったように思います。

※モーニング部の活動の様子 (部活参加者による撮影)

– なるほど、部活の存在が大きいんですね。ちなみに、今では、だいたい何時に起きているんですか?

須崎さん:遅くても6時半から7時には起きられるようになりました!今では寝坊の感覚も変わっていて、7時に起きても、寝坊した感覚なんです。5時半くらいに起きると気持ち良いと思うようになりました。

– スゴい!以前の須崎さんからは、考えられないですね!

須崎さん:そうなんです(笑)。今では、朝に楽しい予定があると、その後の仕事中も気分よくいられるようになりました。私のように、「今の生活のままで、本当に良いんだろうか?」みたいなモヤモヤがある方は、一度、朝渋に遊びにくるのはおススメしたいですね。新しい趣味や、新しい仲間と出会えるし、学びも沢山得られると思います。

– 確かにそうですね。須崎さんが抱えていたような悩みをもっている方は、結構多いのではないかと思いますので、そういった方々が新しい何かと出会える場に朝渋はしていきたいですね。須崎さん、ありがとうございました!

 

…ということで、今回は、吉田さん、須崎さんという社会人2~3年目の2人に話を伺いました。

社会人2~3年目というと、ちょうど仕事や職場にも慣れてきて、少しずつ社会人として余裕がでてくる時期であると同時に、自分の生き方や働き方について、改めて考える時期でもありますよね。

「”いつかやりたい”と思っていたことが、社会人になってから、なかなか手を付けられていないなぁ…」

「毎日夜遅くまで飲んだり、遊んだりしている楽しいんだけど、私の人生、これで良いんだっけ?」

もし、こんなモヤモヤを解決したいのであれば、2人のように、朝の時間を有効活用するというのは、一つの選択肢になるかもしれません。

これからも朝渋は、朝の時間を充実させ、人生をより楽しいものに変えていく取り組みに、どんどんチャレンジしていく予定ですので、ご興味ある方は、是非遊びにきてみてください。朝の7時30分に渋谷でお待ちしています!

Text by 井手桂司(@kei4ide
Photo by 矢野拓実(@takumiYANO_

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★参考記事:
「スタートアップのCEOこそ、朝5時に起きるべき。」渋谷発の朝活コミュニティ「朝渋」プロデューサー、井上皓史さん (HARES.jp)