おはようございます!

一生モノの早起き習慣を本気で身につけたい人におくる、特別プログラムの「朝渋KNOCK」。渋谷でスタートした本プログラムも、オンラインに場所を移してから早くも3ヶ月が経過。これまでのべ60人以上のメンバーが早起き習慣を身につけて、次のステップへと向かって卒業を迎えました。

現在は、9月からスタートする5期生の募集を開始したところです。

今回は、「朝渋KNOCKって実際どうなの?」「早起きって何がいいの?」という疑問に応えるべく、朝渋KNOCK卒業生の生の声をインタビューしてきました!生活に芽生えた変化や、朝渋KNOCKで得られたものなど正直な感想を、根掘り葉掘り、聞かせてもらいました。

 

【プロフィール】
名前: 齋藤 愛華さん
職業:人材系
参加プログラム:朝渋KNOCK1期(2019年10月〜12月)

 

負のスパイラルから本気で抜け出したかった。

ー朝渋KNOCK(以下、KNOCK)に応募した理由を教えてください。

当時、とても仕事がつらい時期でした。仕事で帰りが遅くなると、自分の時間を取り戻したくて夜更かしをしてしまっていたんです。ひどい時は深夜2~3時に就寝していました。

出勤時間が自由だったので、朝何時に起きるかも決めずに、起きた時間に合わせて出社していたんです。そうすると、また帰りが遅くなって眠れなくなり、また起きられなくなるという、負のスパイラルなんとか脱さないと、と思っていました。

また、こんな状況だったので、このままでいいのかなとずっと悩んでいました。自分が本当は何がやりたくて、何が好きなのかが分からなくなっていたので、自己分析の時間もしっかりととりたいと思っていました。

朝渋KNOCKのプログラムを見た時に、今の自分にぴったりだと思ったんです。早起きをきっかけに変わりたいと強く思い、参加しました。

 

「自分なんかが」と思っていた自分を変えることができた。

ーKNOCKに参加して、どんな変化がありましたか?

マインドが変わりました。今までは何をするにおいても「自分なんかが」って思っていたんです。

「これがしたい」や「ここに行きたい」、「これが食べたい」も言えなかったし、飲み会も誘われてしまうと断れませんでした。相手の意見を優先することで自己肯定感を保っていたので、自分が「好き」「嫌い」を意思表示することにものすごく嫌悪感があったんです。

でも、KNOCKに参加して、自分でも発信をしていいんだ、選択をしていいんだ、と思えるようになりました。noteも書くようになったし、飲み会も断れるようになりました。「これがしたい」と自信を持って言えるようになったんです。

 

ー大きな変化ですね。変わることができた理由はなんですか?

理由は大きく2つあります。

1つはKNOCK限定イベントによって自分を知ることができ、さらにはアウトプットする習慣がついたからです。

KNOCK限定イベントは、様々な手法で自己分析ができるプログラムになっています。講義を通じて、自分のやりたいことや好きなことを思い出すことができました。また、講義内で自分の考えたことをチームメンバーとシェアする時間があるんです。それによってアウトプットへの抵抗が減りました。シェアしてみると、面白いくらいみんな、全然違うんです。みんな違って、みんないいんだと気づき、自分でも好きを伝えていいんだと思えるようになりました。

もう1つはKNOCKのメンバーがとてもポジティブで、私の考えを肯定してくれたからです。書いたnoteに積極的にリアクションをとってくれたり、自分にとって当たり前のことを面白がってくれたり、認めてくれたんです。「自分なんかが」と自己否定から入っていた私でしたが、「自分のままでいいんだ」と思えるようになり、自己肯定感が持てるようになりました。

KNOCKに入る前は、全員強制的に5時に起きないといけないのかなとビクビクしていたんです。(笑) けれど、実際はそうではありませんでした。それぞれの理想の起床時間でいい。自分の意思で選択をすることができるプログラムでした。

 

ー大きな変化があったんですね。周りの人との関係性で変わったことはありますか?

マインドが変わったことで、自分で予定を選択できるようになり、1人の時間を多くとれるようになりました。周りに流されるのではなく、自分を大切にできるように変わったんだと思います。

また、周りの人たちとの会話の内容が変わりました。KNOCKでは朝渋イベントが通い放題(*)なのですが、朝渋イベントに行くと、今までよりもとても広い視点で物事を見られるようになるんです。いろんな価値観のゲストの話が聞けるので、今まで考えたことがなかったようなことを考えるようになって、会話の内容が自然と変わっていきましたね。

(*)全国オンライン版ではライブ配信が視聴し放題になります。

 

「逃げ」の転職から「攻め」の転職へ

ー齋藤さんは、KNOCK参加後に転職をされましたが、それもKNOCKの影響があったのでしょうか?

そうですね。転職活動は以前からしていたんです。でもその時は、逃げのための転職活動でした。「私なんかが」という気持ちから離脱したいというネガティブな気持ちが大きかったんです。

でも、KNOCKを通じて「こういう仕事がしたい」という前向きな気持ちで転職に挑戦することができました。
前向きになれたのも、KNOCKのプログラムがきっかけだったと思います。

特に印象に残っている回は、「ストレングスファインダーによる自分を知る」「WHY(個人理念)から自分を語れるようになる」の2つの回です。

ストレングスファインダーの回で、自分はこういう人なんだと知ることができて、「みんな違って、みんないい」というマインドを作ることができました。

そこから加来さんの回で、「自分のなりたい姿をレゴで作ってみよう」というお題のレゴブロックを使ったワークショップをしたり、「理念書」という自分のビジョンやミッションを書いたりしたんです。

心のままにレゴを手に取り、できあがったレゴの形に私がつけたタイトルは、”身内や知り合いが来たらホッとできるような場・スポット”。これには、「大切な人たちが頑張るときに力になりたい」という思いが込められていることに気づき、自己理念を言語化することができました。

自分の理念を叶えるためには、現状の仕事では限界があることを思い知り、「人が頑張るのを直接力になれる仕事がしたい」という、前向きな気持ちで転職に挑戦することができました。

6月から、コーチングを扱う人材系の会社へ転職します。現在、少しずつ関わらさせていただいているのですが、「頑張りたい!変わりたい!」と思っている人たちに自分の大好きなサービスを通じて良質なものを提供できていることに、日々喜びを感じています。

自分を見つめてから選んだ仕事ということもあり、自分のこともより好きになれている気がします。

 

みんな違って、みんないい。朝渋の楽しみ方は人それぞれ。

ー朝渋KNOCKを卒業後、朝渋AWAKE(以下、AWAKE)に入会されましたが、入ってみてどうですか?

AWAKEは、KNOCKよりもさらにポジティブな人たちが多いなという印象で、自分がどうしたいかを尊重してくれる場です。

AWAKEには「部活動」といって、メンバー主体の朝活イベントが活発に行われています。誰かが「やりたい!」と言ったら、そこに仲間が集まって、実際に実現できるのがすごいですね。みんなが楽しいことをシェアしている感じです。

大人が集まるっていうと、夜に飲みに行くかご飯に行くくらいじゃないですか。でも、AWAKEは「朝に遊びに行く」ことも多くて最初はびっくりしました(笑) 前のチームでは豊洲市場に遊びに行きました。「朝に遊びに行く」という感覚が新鮮で、すごく面白かったです。

それができるのは、 AWAKEのメンバーそれぞれが自分自身のことをよく知っていて、「これがやりたい」「これがしたい」というのを伝えることができるし、それを面白がれるからなんです。AWAKEには、普段生活していたら会えないような業界の人やフリーランスの人など、いろんなメンバーがいます。そんな多種多様な人がいるからこそ、「みんな違って、みんないい」という考えが根底にあるのが素敵だなと思います。

 

ー最後に、第4期に応募するか迷っている人へメッセージをお願いします。

早起きをした先に何か目標がある人にオススメしたいです。私の場合は、「早起きをきっかけに変わりたい」でした。

KNOCKのプログラムは、早起き習慣が身に付くだけじゃありません。「自己実現」に繋がるプログラムもとても豊富です。だから、早起きをきっかけに達成したいことや、やりたいことなどがある人に挑戦してもらいたいです。

今はいろんなコミュニティがありますが、朝渋は特にポジティブなパワーを持っている人が多いと思います。挑戦する前の不安は確かに大きいけれど、迷っているのであればやってみるのがいいと思います!

「早起きに興味がある」「自分を変えたい」「〇〇したい」という感情を否定せずに、ぜひ大切にご自愛してもらいたいです。

最後に、朝渋に入ったからと言って、朝4時とか5時に起きなくてもいいんだよ!と伝えたいですね(笑)。

私みたいな9時、10時に起きていた人間からしたら、7時半起きなんて大躍進!!自分が整えばそれでいいんです。自分がどうしたいのか、それを一番大切に、より自分の好きな自分に変われる場所、それが朝渋KNOCKです!

 

 

 

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