おはようございます!

 “約100日間で、早起き習慣を本気で身につける” 

こんなコピーを掲げて、2019年10月からスタートした朝渋KNOCK
先日、第2期生として1月から朝渋KNOCKに挑戦していた約25名のメンバーは、3ヶ月間のプログラムを完遂しました!

今回は、昔から自他共に認める遅刻魔から、超朝型人間に変わった村端さんの変化にクローズアップ。彼女を変えたきっかけとはなんだったのか? 3ヶ月の変化に迫ります。

 

【プロフィール】
名前:村端友花さん
職業:クリエイターマネジメント

 

出社ギリギリで過ごす日々、変わるきっかけがほしかった。

ーKNOCKに入会したきっかけを教えてください。

実は私、昔からかなりの遅刻魔で有名だったんです。

小学校も中学校も高校も、いつも遅刻キャラ。海外旅行に行っても、フライト時間ギリギリにダッシュして機内に滑り込むのがデフォルト。親からも「やばいよ」って呆れられるくらい、遅刻癖が酷くて。

「社会人になったら治るでしょ!」って思っていましたが、結局変わらず。毎朝、定時1分前に出社していました。上司からも、「お前はそれで信頼を失っているぞ」と怒られる日々…。

「なんでこんなに起きられないんだろう」「変わりたい、変わりたいと言っていても、きっと変わるきっかけがないとダメなんだろう」と感じて、朝渋KNOCKに参加を決めました。

 

「起きなきゃ」から「起きたい」へ。その変化の理由とは?

ー実際にKNOCKに入会してみて、どうでしたか。

早起きの習慣がついて、遅刻することはほぼなくなりました。

どうして長年できなかった早起きが、できるようになったのか。それは、起きる目的を見つけることができたからです。

KNOCKでは隔週で、自分を見つめ直すプログラムを受講します。ストレングスファインダーや自己理念を考えるワークを通じて、自分が本当にやりたかったことが、だんだんと見えるようになってきました。

すると、やりたいことをやるために、朝早く起きたいと思えるようになって。「起きなきゃ」から「起きたい!」という気持ちに変わったこと、これが一番大きな変化だと思います。

とはいえ最初は習慣化が難しく、心が折れそうなこともありました。そんなときは、同期メンバーたちに支えられていました。

KNOCKでは5〜6人でメッセンジャーグループが組まれ、毎日、寝る時間と起きる時間を宣言します。「5時に起きる」と宣言して6時に起きれなかったときや、最初立てた目標が全然うまくいかなかったとき、正直「もういいかな…」と思ってしまったこともありました。でも、メッセンジャーで他のメンバーの様子を見ていると、自分も頑張ろうと励まされます。

3日坊主にならなかったのは、仲間の存在も大きかったですね。

 

念願の朝型人間に。上司には、就業時間の前倒しを提案!

朝渋KNOCKに入会してからしばらくすると、余裕を持って出社できるようになってきました。

もともと会社の定時は10:00〜19:00なのですが、もう少し早い時間に出勤すれば、働き方や1日の過ごし方が変わるかもと思い、思い切って上司に提案してみることに。

すると、上司は「今の様子だったら、できるかもな。良いよ」と言ってくれたんです。

就業時間を前倒しすることで、仕事の効率も上がりました。午前中に頭を使う企画書作りやその日の最重要タスクを終えると、午後には新しいことについて考える時間が生まれ、仕事に対して前向きな状態になりました。

早起きによって、仕事の仕方がこんなにも変わり、ポジティブになれるとは思ってもいませんでした。

 

自信と自分軸を取り戻し、夢を持てるように

3ヶ月で、「早起き習慣」以外に得られたものは?

心の余裕が持てるようになったことは大きいと思います。

実は、去年仕事がうまくいかず苦しんでいた時期があって。それくらい自分に自信がなくて、「なんで生きてるんだろう」と考えるくらいでした。でも今は早起きを続けることで心に余裕ができて、自信を取り戻しています。

もう1つは、「自分はこうなりたいんだ」という自分の軸を持てるようになったこと。

KNOCKメンバーでモーニングしていたとき、自分でも忘れかけていた国際問題に取り組む夢を思い出すことができました。仕事に追われる毎日の中では、やりたいことと向き合う時間を後回しにしていましたが、早起きをきっかけに自分軸を取り戻した結果、長い人生の中で成し遂げたいを、もう一度大切にする勇気が持てました。

 

嫌いだった朝が好きになれて、自分自身も好きになった。

ー実際に早起き生活をはじめてみて、今はどんな朝を過ごしていますか?

ランニングや料理、スキルアップのための勉強など、様々な朝の過ごし方にチャレンジしています。毎日同じことを決めてやるよりも、朝起きてから、その日のやりたいことをやった方が自分に合っていると気がついたんです。

目標を無理に決めてしまうと、できなかった時に後悔してしまうので、その日の気持ちを優先するようにしてから、朝が楽しくなりました。

 

ー最後に、第4期に応募するか迷っている人へメッセージをお願いします。

日々目的がなく過ごしていて、「このままで良いのかな」と思っている人ほど、KNOCKで変わるきっかけをつかんでほしいです。

私はこのプログラムに参加して、嫌いだったが好きになれて、自分自身も好きになって自信が持てるようになりました。今はたくさんやりたいことが見えてきて、ワクワクした毎日を送っています。朝の余裕で、自分のできることも広がりますからね。

KNOCKで得られるもの、それは早起きの目的と仲間との出会いです。3ヶ月前の私のように、「起きられない」「 自分なんて」と思う人ほど、飛び込んでみてほしい。

前向きにもなれるし、自分を見つけるきっかけにもなりますよ。

初めてのコミュニティに飛び込むのは不安も大きいかと思いますが、「自分を変えたい!」と思っているなら、ぜひ1歩踏み出して。一緒に早起きライフを楽しみましょう!

 

新たな生活の基盤に一生モノの早起き習慣を。「朝渋KNOCK 4期」の募集スタート!

朝渋では「朝渋KNOCK 4期」の募集をスタートしました

村端さんも挑戦した、渋谷限定だった朝渋KNOCKを全国オンラインに解放。「自律の力」「早起き習慣の定着化」をキーワードに、さらに魅力的なプログラムへと進化しました。

新たな生活の基盤に、自律に繋がる早起きの習慣を。そして、先の読めない未来に向けて、早起き習慣をより力強く定着させ、日々をより加速させていく人を増やせるように。

そんな想いから、新しくなった朝渋KNOCK。次に変わるのは、あなたです。

 

▼詳しくはこちら。
【全国限定20名】一生モノの早起き習慣という、自分への投資。朝渋KNOCK4期をスタートします!

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