“早起きをきっかけに、自分らしい生き方に目覚める3ヶ月”

こんな理念を掲げてお送りしている朝渋KNOCKは、早起き習慣を本気で身につけたい人におくる、約100日間のスペシャルプログラムです。

早起きしてみたいけれど一人では習慣化できない…
参加してみたいけど、どんな雰囲気なのか知りたい!

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、今日は朝渋KNOCK1期生の体験談をご紹介します!

 

●プロフィール
名前: 伊藤悠真さん
職業:エンジニア

 

毎朝がストレスで、将来への希望が見えなかった

かつては満員電車に揺られ、朝からストレスチャージする日々を過ごしていました。

また、将来やりたいことやどんな自分になりたいか、考える時間を持てなかったことからもっとじっくり内省をしたいと思うようになったのですが、そんなタイミングで5時こーじさんのnoteで朝渋KNOCKを知りました。

「できた!」からはじまる3ヶ月が、あなたを変える。早起き革命の新たな挑戦。

気分良く1日をスタートしたい、自己理解を深めたいと感じていたため、朝渋KNOCKのプログラム内容を見て、「これだ!」と鮮烈に感じたことを今でも覚えています。

とはいえ、「朝渋KNOCK参加して毎日を変えたい」と思う一方で、
「これに参加しても早起きできるようにならなかったらまた逆戻りじゃん」
「早起きってあくまで手段なのに目的にしようとしてない?」
などの不安を感じ、実はそれから2週間くらいの間、参加するかどうか悩んでいました。

しかし、日に日に参加申込の期限が迫り、「もうえいや!で飛び込んでみるしかない。早起きして気持ち良い1日を過ごしたい。やらないで後悔はしたくない!」と思い立ち、朝渋KNOCKへの参加を決意しました。

 

自己内省の時間と、仲間を得られる魅力的なプログラム

そうして参加した朝渋KNOCK。実際にプログラムをプログラムを完遂したいま、3つの変化を実感しています。

・毎日を気持ちよくスタートできるようになった
自分と向き合うきっかけに出会えた
互いに承認しあえる人たちとのつながりが持つことができた

 

ストレングスファインダーや自分の「好き」をおすそ分けする発信法など、プログラム全体を通して、自分と向き合う機会を多く持てることがとても良かったです。

その結果を同じチームのメンバーにも共有し、お互いにフィードバックすることで、さらに自己理解を深めることができました。

 

朝渋KNOCKを通じて見つけた早起きtips

とはいえ、肝心な「早起き習慣」の習得は、なかなか簡単なものではありませんでした。
そこで、3ヶ月の試行錯誤の中で、僕が朝渋KNOCKを通じて見つけた、早起き習慣化のためのtipsをご紹介します。

 

①毎日の就寝・起床時間の記録をきちんとつける。

朝渋KNOCKでは一人ひとり、毎日の就寝・起床時間の記録をつける表が配られます。毎日それをきちんと記録しましょう。定期的に振り返ることで、早起きへの自分の成長を感じられて自己肯定感が高まっていきます!

 

寝るのが遅くても、寝坊しても毎日必ず「おはよう」「おやすみ」を皆とコミュニケーションする。

朝渋KNOCKでは、少人数のチームに分けられ、就寝と起床で「おはよう」「おやすみ」と報告を送り合うメッセンジャーグループが組まれます。

すぐに早寝早起きができるようになるメンバーも出てくる中、寝坊してしまったり、寝るのが遅くなってしまったりするとなかなか報告し辛く感じてしまうのですが、そこ毎日きちんと報告するようにしましょう。

まずはコミュニケーションの量を増やすことでチームメンバーとの距離が縮まり、例えばそれぞれの早起きtipsをシェアしあうなど、お互いにフォローし合う体制が整います。メッセンジャーグループが盛り上がることで、よりチーム一丸となってみんなで頑張ることができるようになります!

 

③最初の目標は低めに1つだけ設定する。

朝渋KNOCKでは、最初に理想の睡眠時間や、理想の朝の時間割を作り、そこに向かって早寝早起きの習慣化に挑戦していきます。

例えば、理想の睡眠時間を「毎日22時に寝て5時に起きる」と設定した場合に、最初からそれを目標として掲げてしまうと、出来なかったときに挫折感を感じて長続きしなくなってしまいます。高い目標は逆にやる気を奪ってしまう原因になりかねないので、最初はまず「起きたらまずはすぐに布団から出る」といったように目標は低めに1つだけ設定するのがおすすめです。

低い目標を設定、クリアと繰り返すことで、一歩一歩理想の時間割に近づいていきましょう。

 

この3つを心がけることで、僕は早起きを習慣化させることができました。朝渋KNOCKに参加した際にはぜひやってみてください。

 

朝渋KNOCKで、なりたかった自分に近づけた

朝渋KNOCKを卒業した今は、5:30〜6:00くらいに起きて、家を出る前に毎日5分ハンドレタリングの練習をしたり、カフェでモーニングノートを書いて一息つくなど、KNOCKを通じて身につけた朝の時間を引き続き楽しんでいます。

また、早い時間に家を出るので、通勤の時間も読書を座って読書をしたりと快適に過ごせるようになりました。を楽しんでから仕事に向かうため、自然と気分が上がってから仕事をスタートすることができています。

気分良く1日をスタートできるようになりたいという願いが叶い、まさに朝渋KNOCKを通じてなりたかった自分に近づくことができました。

 

朝渋KNOCKへのエントリーを考えている方へメッセージ

朝渋KNOCKが終わって3ヶ月が経ちますが、今でも当時のチームメンバーと定期的に会ってコミュニケーションを取っています。朝渋KNOCKで出会ったメンバーは、自分の悩みや葛藤を共有したら、一歩前に進める言葉をかけてくれるような素敵な人たちばかりです。

早起きを通じて自分の好きな朝を見つけられるだけではなく、そん素敵な人たちと出会えるのも朝渋KNOCKの魅力だと思います!

 

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