おはようございます!

一生モノの早起き習慣を本気で身につけたい人におくる、特別プログラムの「朝渋KNOCK」当初は渋谷にてオフラインで開催していましたが、現在は活動場所をオンラインに移し、全国の仲間と早起きの習慣化に向けて活動中です。

そして、「自律の力」「早起き習慣の定着化」をキーワードに、さらに魅力的なプログラムへと進化した「朝渋KNOCK 4期」のエントリーを現在募集しています。

【全国限定20名】一生モノの早起き習慣という、自分への投資。朝渋KNOCK4期をスタートします!

今回は、「朝渋KNOCKって実際どうなの?」「早起きって何がいいの?」という疑問に応えるべく、いままさにオンラインで早起き習慣化に取り組んでいる朝渋KNOCK3期生に緊急調査。

プログラム後半を迎えたいま、生活に芽生えた変化や、朝渋KNOCKで得られたものなど正直な感想を、根掘り葉掘り、聞かせてもらいました。

 

名前:高尾有沙さん
職業:ナイル株式会社 デジタルマーケティング事業部 人事(採用・研修担当)

 

朝からインプット!朝渋リアルイベントでの快感を求めて扉を叩いた朝渋KNOCK

もともと、渋谷で開催している朝渋イベントに行くのが大好きでした。参加した日は、たくさんのインプットがあり朝から頭が研ぎ澄まされ、アドレナリンが出てる気がして、とても調子が良かったんです。渋谷から少し離れた場所に住んでいても足繁く通うほど、病みつきになってしまいました。

けれど、新型コロナウイルスの影響を受け、朝渋イベントはオンラインでの開催に。朝渋イベントのない毎日を淋しく思っていたのですが、ちょうど同じタイミングで、勤務がリモートワークになりました。

すると思いがけず、「朝起きられない」という問題が発生したんです。フレックスタイム制なので、ひどいときは勤務開始の30分前に起きていました。

朝起きられないことと、朝渋イベントがない日々の淋しさ。「この2つをどちらも解決できる!」と思い、朝渋KNOCKに入会しました。

 

1日450ツイート、独自のアウトプット論

朝渋KNOCKでもインプットだけではなくアウトプットをすることを推奨されていますが、私自身も日頃からTwitterやnoteを使ってアウトプットするように心がけています。
先日は5時こーじさんが出演していた、「マーケターがGWに読むべき一冊!著者との対談ウェビナー」の内容をTwitterで実況していたのですが、内容を自分なりにまとめて実況中継していたら、いつの間にか1日で450ツイート近い発信をしていました。。

 

 

私がここまでアウトプットをするようになったきっかけは、朝渋KNOCKをきっかけとして、自分の認知特性を知ったことです。認知特性とは、どういうやり方だと物事を記憶・理解・表現しやすいか?といった特性のことで、人それぞれ異なります。私の場合はこれが、テキスト優位な性質でした。

「誰かの役に立つツイートをしよう!」という気持ちがアウトプットのモチベーションになる方もいると思いますが、私の場合は、テキストを通じて「私の脳内の整理の過程」をそのまま公開してしまうことで、結果として人とのつながり共感をしていただけるようになったと思います。。そのサイクルがモチベーションになっていると思います。

アウトプット習慣が続かないという人は、自分の認知特性を知ってみるのも一つの手かもしれません。

 

これまで知らなかった自分に出会えた特別講義

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①習慣化の秘訣を学ぶ〜人生を成功に導くために〜(講師:三浦将さん)

講義中に、少人数に分かれてのディスカッションをはさむのですが、人に話すというアウトプットのアクションがあることで、学習効率が非常に高く感じました。私も業務で研修を実施する立場なのですが、真似したくなるほど。

また、習慣化の本質は方法論ではなく、「その習慣を身につけることで自分が叶えたい究極の目的を発見すること」に真髄があると気付きました。単に習慣を定着させることがゴールではないんだと、その奥深さに感動しました。

 

②ストレングスファインダーによる自分を知る(講師:中村勇気さん)

ストレングスファインダーは今まで2年に一度は受け直していたのですが、今回の講義を受講してみて、今までは結果を知るばかりで自分の資質を使いこなせていなかったことに気づきました。

「上位5つの資質を知ることにこそ意味がある」「弱みは上位5つの反作用によって起こる」など、自分の想像の範疇を大きく超える発見があり、非常に深い学びを得られました。他者を知るという観点でも役に立ち、朝渋KNOCKの同じチームのメンバーについても、それぞれの資質を見せ合うことで相互理解が深まったと感じます。

 

③WHYから自分を語れるようになる(講師:加来幸樹さん)

ストレングスファインダーの講義に続き、自分の中でなすべきことがより明確になったように思います。

「記憶に残っている上司に言われたアトバイスを思い出す」というアプローチや、Pinterestを用いたワークなど、右脳も左脳も使う内容が詰め込まれていました。そのワークを通じて、これまで考えていた自分らしさとは違った、新たな自分を見つけることができました。

その結果、今までのドライなタイプの自分が思いもしなかったような熱めの個人理念ができあがりました!

 

絶対リアル派だった私が気づいた、オンラインインプットの魅力

正直なところ、「オンライン視聴では学びの質が下がるのでは…」と当初は懸念していたんです。けれど実際に朝渋オンラインを視聴してみると、その懸念は全くの杞憂に終わりました

オンラインならではの良さだと感じたのは次の2点です。

 

①インタラクティブなコミュニケーションが取れる

朝渋イベントにリアル参加していたときも、質疑応答の機会に発言することは多かったのですが、オンラインだとより気楽に質問できます。会場では躊躇してしまう方でも、オンラインならコメントを通じて気軽に質問を投げられる。

より多くの人が自分の悩みや疑問を払拭できるようになり、一人ひとりの参加者が持ち帰るものが増えたのではないでしょうか。

 

②アフタートークが面白い!

最近の朝渋オンラインでは、ゲストの方が退出後に、こーじさんが配信に残って少しラフに話をするアフタートークがあります。ここでこーじさんやほかの参加者の振り返りを聞いている時間が、私自身も咀嚼してさらに深いインプットにする時間になっています。

また、朝渋オンラインのfacebookページ上では、イベント当日に感想をシェアする文化があり、他の人のアウトプットにも触れることができるので、さらに学びが深まります。

 

人事という本業にも、前向きな変化がたくさん!

現在は人事として仕事をしていますが、多くの社員や、採用候補者の方と関わる機会があります。実は朝渋KNOCKに入ったことで得た学びを、業務にも活かせるようになりました。

 

①個人の特性を見抜く感度が高くなった

ストレングスファインダーでそれぞれの資質の強さと弱さを知れたことで、ストレングスファインダーを一つの共通言語として、社内のチームビルディングに活かすことが出来ました。

 

②社員の悩みに対する引き出しが増えた

人事という職種、あるいはキャリアカウンセリングという複業の文脈で、周囲の人や相談者の悩みを聴く機会も多いのですが、朝渋KNOCKでインプットした学びによって、回答の引き出しが増えました。
たとえば朝が苦手で早起きができないという社員に対して、何を叶えるための早起きなのか、どうしたら習慣化ができるのかを一緒に考えたりしています。

 

③ポジティブなエネルギーを持ち込めるようになった

Twitterは同じ部署の社員に多くフォローされているのですが、朝から活動的に動いている様子を発信していることで、「早起きしている人」というイメージが定着してきました。

その結果、活動的・ポジティブといった印象を持ってもらえるようになった気がします。周りからそう見られていると感じると不思議なもので、実際にポジティブな働きかけや振る舞いをするようになり、少しずつチームにポジティブなエネルギーを還元できるようになったように思います。

 

朝渋KNOCKへの参加を迷っている人へ

朝の時間を使い方を意識することで、1日のサイクルを整え、自分の人生への満足度を高めることができると思います。

初回のキックオフの際に、こーじさんのお話で印象的だったのは、「早起きすることで、自分軸で生きることにつながる」「自分の人生を経営できるようになる」という朝渋の理念でした。

早起きを始めて約1ヶ月が経ちましたが、他者が介在しない一定の時間を持つことの大切さと、その時間を過ごしていることによる自分自身のプラスの変化を、公私ともに如実に感じます。

 

リモートワークが始まったことで訪れた変化の中で、自己理解を深める効果は、以前よりも高くなったのではないでしょうか。

「早起き習慣」を自分の生活に染み込ませることが、自分の人生を見つめ直し、心を整えて前に進む力になると思います。ぜひ一緒に早起き頑張りましょう!

 

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朝渋KNOCKの詳細・エントリーはこちらのサイトからご覧ください。

▼朝渋KNOCK公式サイトはこちら
https://asashibuknock.com/

 

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