おはようございます。

朝渋代表の5時こーじ(@kojijico)です。

いま、新型コロナウイルス感染の第二波が広がっています。4月に緊急事態宣言が発令されたときとはまた違った経済状態のなか、私たちに求められているのは「自分で自分の身を守ること」。

誰もが経験したことのない変化の毎日に対して、国や企業の対応に、不安を拭い切れない人も多いのではないでしょうか。

この状況をみて、私は本当の意味で「個の時代」が到来したと感じました。

そんな中で、これからますます価値観として大切になってくるのは、「覚悟を持つこと」ではないでしょうか?

 

人生を自分で選択していくこと。

今こそ、世の中の「当たり前」に飲み込まれるのではなく、自分で立てた旗を守り、本音に従って生きる「覚悟」を持つときなのではないでしょうか。
その一つのきっかけが「早寝早起き」だと私は確信しています。

そして今回朝渋では、9月から始動する朝渋KNOCK5期生の募集をスタートしました。

全国どこからでもリモート参加可能。朝渋ならではの仕組みの力で、1ヶ月で早寝早起きの習慣が身につきます。

人生を自分で選択していくための「羅針盤」を、このプログラムを通じて一緒に探しましょう。

 

3日坊主にならないプログラム設計

朝渋KNOCKでは、早起きに挫折する人生とはおさらばするプログラムをご用意しています。これまで500人以上早起きサポートをしてきた中で、早起きが続かない理由には、いくつかのパターンが見えてきました。

 

①「早起きする目的が明確ではない」

なんとなく早起きの生活に憧れる。このくらいの思いだと3日坊主まっしぐらです。そもそも早起きを目的にすることは間違っており、何か成し遂げたい目的に対して、手段として有効になるのが早起きなのです。

 

②「自分のことを知らない」

あなたのベストパフォーマンスを発揮できる睡眠時間はどのくらいですか?
何時に寝て何時に起きれば、あなたの能力を最大限に活用できますか?

この質問に正確に答えられる人は少ないのではないでしょうか?自分の生活を見直すためには、まずは自分を知ることが大切です。

 

③「早起きの成功体験が定着しない」

普段7時に起きるけれども今回は頑張って5時起きを定着しよう!
けれど、毎日寝るのは1時すぎだ。。

こんなケースの人は、続いて3日。そして毎日が眠気との戦いの日々でしょう。何十年と続ける早起き習慣を身につけようとしているにも関わらず、無理をしてしまっているせいで、早起きが定着しないでしょう。

 

さて、ここまで、早起きできない理由を3つ挙げました。

朝渋ではこの原因を解消すべく、2年間に渡って早起き習慣化プログラムの試行錯誤を繰り返してきました。

早起きの目的を明確化し、自己理解を深める。そして、1ヶ月で早起きの成功体験が定着するプログラムを開発し、朝渋KNOCKとして全国のみなさんへお届けしています。

朝渋KNOCKのプログラム詳細は、こちらの記事をご覧ください。
https://asa-shibu.tokyo/2020/07/28/knock5/

 

毎日のスタートダッシュが切れるかが人生を決める

毎日自分で決めた時間に就寝し、起床する。

早起き、それ自体は一見とてもシンプルな行動です。しかし、自分で決めた「自分との約束」を毎日欠かさず守ることで、朝から成功体験が生まれスタートダッシュを切れる感覚で日々を過ごすことができるでしょう。

早起きで生み出した余白の時間を使って、自分らしい生き方を実践し、自らの人生を加速させるきっかけにしましょう。

朝渋KNOCKでお待ちしています。

 

「朝渋KNOCK 5期」エントリー締め切りまでもうまもなく!

仕事に追われ、気づけば自分の時間を後回しにしている。 やりたいことに、ずっと手をつけられていない。

そんな風に、自分の時間を誰かに奪われたまま、なんとなくの毎日を過ごしていませんか?

朝渋KNOCKでは、自分の時間を自分でコントロールするための第一歩として、「早寝早起き」を提案しています。

「毎日をもっと充実させて、自分の人生を夢中で生きたい」

そんな願いをお持ちの方。朝渋KNOCKでお待ちしています。

朝渋KNOCKの詳細・エントリーはこちらのサイトからご覧ください。

▼朝渋KNOCK公式サイトはこちら

https://asashibuknock.com/

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