朝渋オンラインメンバーが綴るコラム「全国おはよう☀️リレー」。
今回は東京都メンバーのまなえもんさんに朝渋オンラインの楽しみ方を聞きました!

おはようございます!朝渋オンラインメンバーのまなえもん(@manaemonnouta2です!東京から朝渋オンラインを楽しんでいます。

ライター、演劇、留学、とにかく将来やりたいことがたくさんある私は「夢に向かって頑張る時間がほしい!」と思い、入会して早半年。

朝渋で得られたものは時間だけではありません。夢につながる自分自身のマインドや、行動にも変化がありました。

 

自分事に落とし込む意識で、一歩進む感覚を味わえる

朝渋オンラインでは、毎週水曜日にビジネス書の新刊著書をお呼びして開催するトークイベントがあるのですが、イベント中ずっと、朝渋メンバーによるチャットがリアルタイムで活発に動きます。

著者の一言一言に対して共感の嵐が起こったり、自分の日常生活に置き換えて発言したり。そんな向上心のあるメンバーの前向きさに刺激されて、徐々にイベントを聞く姿勢が変わっていきました。

朝渋に入る前までは、イベントに参加しても「ただ聞くだけ」で、結果何にも繋がらないことがしばしば。

けれど、朝渋に入ってからは自分の糧にできることは何か」に集中して聞くことにしました。イベントの聞き方を変えることで、自分に関係のない話だと思っても、ハッとさせられる言葉があったり、その後も自分の中に考え方や行動として自然と染みついたりしていきました。朝渋でたくさんの方のお話を聞くうちに、自分が一歩成長する感覚を味わっています。

特に印象に残ったのは、『「コミュニティ」づくりの教科書』の回で、主にコミュニティを運営する立場の人をターゲットにした内容でした。

私は会社にしてもコミュニティにしても、常に受け身になりがちなことが原因で、不満を持ったり辞めてしまったりしていました。

けれどこのイベントに参加して、運営側の視点に触れたことで、「コミュニティをもっとよくするためにはどうしたらいいんだろう」と、参加者としてもコミュニティを主体的に創る意識を持って日々過ごすようになりました。

思わぬ出会いが自分の糧になるそんな朝渋イベントが今後も楽しみです。

 

朝の時間でポジティブ思考に、通勤電車は学びの時間へと変わった

イベントでの学びを忘れないうちに、自分の糧にするため、イベント後は通勤電車に乗りながらTwitterにまとめています。

今ライターを目指している私にとって、イベント内容を限られた字数の中で、自分なりの言葉に落とし込む作業は良いトレーニングになっています。

今まで通勤電車の時間は、仕事への不安やネガティブ思考から脱するため、無駄に明るい音楽を聴きながら過ごしていました。

でも朝渋イベントに参加するようになってからは、ポジティブな気持ちになり、仕事への不安も「なんとかなる!」と前向きな気持ちで出社しています。イベントのない時もキャリアスクールの講義を見る時間に充てたり、英語のリスニングの時間になったりと、毎日の通勤電車の過ごし方がガラッと変わっていきました。

 

夢を夢で終わらせない私に

朝渋に入る前、自分の将来の夢を夢のまま終わらせたくない、と悶々と悩んでいました。

将来ライターを仕事にしたい、20代のうちに留学をしたい、演劇を極めていきたい……昔から好奇心旺盛でやりたいことはたくさん思い浮かぶのですが、夢見心地で終わってしまうことがしばしば。

朝渋に入る前は仕事が忙しいからと言い訳をして「今日もできなかった」が続き次第にやる気を失う自分。でも、朝の時間で何か1つでもできたことがあると、「今日もできた!」が増えていき、夢に向かって着実に進んでいるように感じます。

朝渋に入る前には想像もつかなかった自分自身の変化。朝渋でエンジンがかかった自分。今日も明日も明後日も、朝の時間で夢への一歩を踏み出していきたいです。

 

出社前に差がつく朝のインプット習慣「朝渋オンライン」

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