おはようございます。
150人以上のメンバーが参加している朝渋ですが、楽しみ方は人それぞれ。
メンバーがどのようなところに魅力を感じ、どんな風に楽しんでいるのか?

朝渋インタビュー第2回目となる今回は、メンバーでもあり著者と語る朝渋の運営及びファシリテーターも務める井手桂司さん(@kei4ide)にお話を伺いました。

◎きっかけは7時半開始の著者イベント

ーまずはじめに、朝渋に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

朝渋NEXTが始まったのが2017年7月で、その年の9月に加入したので割と初期から長く居させてもらっているんですけど、最初は著者と語る朝渋に行ったのがきっかけでした。

前田裕二さんの「人生の勝算」がすごく好きで、そしたら知り合いから「朝渋っていう団体があって、前田裕二さんのイベントをやるらしいよ」っていう話を聞いて。それで興味を持ったのが朝渋と出会ったきっかけです。

いざpeatixで申し込むときに、7:30って書いてあって。(笑)

当時はイベントは当たり前で夜にやるものだと思っていたので、時間を間違えて(peatixに)あげちゃったのかな、19:30の間違いなのかなって思っちゃうくらい、朝のイベントに驚きがありました。
それで行って見たらすごく良くて。

そこから前田さんの回とか、りょかちさんの回に行って、「朝の時間帯にこういう活動をするのはすごく有意義だな」と思って朝渋NEXTにも入りました。


「人生の勝算」とは、自分と向き合い人生のコンパスを持つこと 〜著者と語る朝渋読書会 前田裕二さん・幻冬舎 箕輪厚介さん〜

「やりたいことがあったら、とりあえず発信してみよう!」自撮り女子が語るSNSマーケティング ~著者と語る朝渋読書会 りょかちさん~

ー実際に朝渋のイベントに行ってみてどう感じましたか?

 2年前の当時はちょうど働き方を変えたいなと思っていたフェーズだったんです。
それまでは「会社のために自分が何ができるか」「会社を成長させるために何が必要なのか」というように、会社を軸にした志向でした。

 だけど、新しいことや今までと違う何かをはじめなきゃって思った時に、その答えは会社の中じゃなくて外にあるんじゃないかって思い出して。それまでは、ただただ夜遅くまで真面目に残業をする、会社人間だったんです。

朝渋は、そんな自分の悩みを解決してくれそうだと感じました。その場に行くと登壇してる方はもちろんですが、来てる人もイベントで何をか得ようと意識して来ているので、話が自分の課題感と合うなと思って。
そういう人たちともっと仲良くなっていきたいっていう思いがあったんですよね。
NEXTのコミュニティに入ったのも、同じ熱量の人たちと繋がりたいと思ったという理由が大きいです。

 

◎夜型の生活が社会人の当たり前だと思っていた

ーちなみに朝渋に入る前の生活リズムはどんな感じでしたか?

さっき言ったように会社人間だったので終電近くまで会社にいて。
10時出社だったので、22時〜23時くらいに退社。当時はそれが夜型だとも思っていなくて、「これが社会人のスタンダードな働き方だ」ってくらいに思っていました。

 

ー朝渋に入ってからすぐ早起きできるようになりましたか?

いやそれが、入って3ヶ月くらい一度コミュニティ自体を辞めているんです。
入った時はまだメンバーが少なくて、その時は毎晩の寝る時間と起きる時間を宣言して、翌朝に結果を報告しあうメッセンジャーグループが3人くらいだったんです。その時は朝渋代表のこーじさんともう一人男性と僕で。

こーじさんは毎朝5時に起きるじゃないですか。もう一人も影響されて5時とかに起きるんですよ。
こーじさんが寝る22時に、僕はまだオフィスにいるし、帰ったらもう24時過ぎてたりするから、もう無理だと思って。毎回すみません、みたいな。(笑)

なので最初は結構しんどかったですね。早起きしたほうがいいんだろうなっていう意識はあったんですけど。環境がなかなかそれにフィットしなくて。

 

ー今はどういう生活リズムを送っているんですか?

去年の10月に会社を辞めたので、だいたい6時起きくらいがスタンダードになってますね。23時くらいに寝て6時から遅くとも7時前には起きる生活です。

 

ーフリーになっても早起きにシフトされたのは何かに影響を受けたからですか?

著者イベントの登壇者のほとんどが、朝に生産的な活動をしたほうがいいっていう話をしてて。著者イベントに参加し続けていく中で、朝早く起きて活動したほうがいいんだろうなっていう自分の理解が積み重なりました。

あと長く働くには習慣力が大事だというのをいろんな著者の人から聞いて。20代の時は体力の限り気合いで頑張るっていうのができるかもしれないけど、30代を過ぎるとルーティンが大事になってくる。そういう話を著者から聞くにつれて、自分も30半ばくらいだから習慣をつけないといけないなと思うようになりました。

 

ーフリーになられたことに対して著者イベントの影響は大きかったですか?

かなり大きかったですね。朝渋コミュニティもかなり影響を与えてくれてると思うけど、やっぱり著者イベントに1年以上関わり続けられてることの影響はすごく大きいなと思います。著者の方々が、皆共通して「個で生きられるようになった方がいい」「自分の志を見つけていこう」とお話ししていて、毎回聞くたびに自分も「そうだよな」と理解が深まっていきました。著者イベントに関わり続けた経験はフリーランスになる決心を相当後押ししてくれたと思います。

 

ー実際に早起きをしてみて変わったことはありましたか?

やっぱり朝の方が集中力が増すと実感しました。
だいたい6時くらいに起きて家を脱出して。8時から12時くらいまで作業をすると、やらなきゃいけない大変なタスクの大体が昼頃に終わるし、朝にシフトしたことでアウトプットの質が高まっている感覚はありますね。朝の時間だと連絡も少ないので集中できます。
家より外の方が集中できるので、まずは準備したら家から出るようにしています。

 

◎自分の知らない世界を引き出せる、著者イベントの魅力

 

ー井手さんは朝渋メンバーの中でも最も著者イベントに参加していると思うのですが、その中でも特に印象に残ったイベントはありますか?

いっぱいあるんですけどパッと今出てきたのは、去年の6月に開催された佐渡島さんのイベントですね。

「自分を大切にすることが、他人を大切にする一歩」という話をしてくれたことが強く印象に残ってます。家族とか、仲間とか、誰かのために尽くすことが美徳っぽく思われがちだけど、自分の気持ちに余裕がない状態で本当に人に優しくすることなんてできない。自分を犠牲にして、他人を大切にしていると、「こっちは、これだけ大切にしているんだから、そっちも大切にしてくれないと、なんだか不満」みたいな状態に陥ってしまう。

まずは、自分の心とカラダを健康にして、ハッピーな状態にしておけば、自然とその気持ちを周りに分けようとなる。だから、自分を大切にすることが、他人を大切にする一歩になるので、まずは自分を大切にしてほしいと言う話を聞いてハッとしました。

自分を大切にすることが、他人を大切にする一歩。佐渡島庸平さんの考える『コミュニティ』で重要なコトとは?〜著者と語る朝渋読書会〜

ー朝渋に来た人が著者イベントをより楽しむコツはありますか?

とにかく行く。とにかく何かを持ち帰ろう・吸収しようと思って参加する。

本も読んでないし、著者の方も詳しく知らないという時もあるんだけど、真剣に話を聞いていくと「この人の考え方、面白いな」と発見があって。なので、全く知らない人の回でも、来てみると知らない世界を引き出せたり、自分の興味関心と重なる部分を発見して思考が深まったりするので、来てほしいです。

あとは気持ちがだれそうなときに、朝渋に行って気持ちを引き締めようみたいな。そういうのもアリだと思います。

サッカーの長谷部誠選手が本の中で「どんな人間でも調子の波がある。プロはその波をどれだけ平坦にさせるかが超大事」という話をしていたんですよ。朝渋は行けば絶対モチベーションをあげるエネルギーをもらえるので、早起きのセーフティーネットになってますね。

 

◎朝渋に入らなかったら出会えなかった人達に出会えた

 

ー朝渋に入ったことで成し遂げられたことは何でしょうか?

朝渋に入らなかったら出会えなかっただろうなっていう人たちに出会えたことが大きいです。
現役大学生と話す機会も普段はないのでありがたいですし。若い経営者の人とかとの接点とかもなかったし。普段ない出会いが朝渋にはたくさんあるので、世界がすごく広がった感じがありますね。

あとはやっぱり「自分の軸で生きること」をすごく意識するようになりましたね。
朝渋はフリーランスとか人生の転機を迎える人が多いじゃないですか。著者イベントで得た学びを周りとシェアすることで影響をお互い受けあってるんだなと思いますね。

 

◎まずは著者イベントへ!

ー最後に、朝渋に入りたい方や入った人にメッセージをお願いします!

まずは著者イベントに来てください!まずは義務だと思って、定期的に見ていくのをオススメしたいですね。
「自分がどうなりたいのか」っていうスタイルを考える上で、いろんな著者の話を聞くのは刺激をもらえるし、自分の思考を深めるきっかけの場所なので。

自分は、著者イベントを重ねることで早起きの良さがどんどん深まっていったので、著者イベントは大学でいう必修科目みたいに(笑)まずは来てもらえると嬉しいです。

井手さん、ありがとうございました!

 

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次回のメンバーインタビューもお楽しみに!

 

 

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