実際に朝渋を楽しんでいるメンバーにお話を聞く朝渋成功者インタビュー。

第3回は2018年4月に加入し、朝渋のイベントレポート記事のライターやグラフィックレコーダー、朝渋Voicyのパーソナリティーなどを担当し、日々爆速でアウトプットをしている「自称・アウトプットの鬼」のゆぴ(17)さんにお話を伺いました。

 

◎何もしていなかった人から、アウトプットの鬼へ

ーゆぴさんはちょうど1年前の2018年4月に朝渋に入ったということですが、何がきっかけで入られたんですか?

当時働いていた会社は、仕事が終わるのが深夜1時。そこからタクシーで帰宅して昼くらいに出社する、という毎日を送っていました。

 でも、そうやってある日タクシーに揺られながら、そういえば社会人になってから、もともと好きだった絵やブログが全然できていないなと気がついてしまって。「生活リズムを変えなきゃ」「負のループから抜け出さないと」と改めて思いました。

それで、好きなことをやる時間をねじ込むとしたら朝しかない! と思って、「朝活」で調べてみたところ、たまたま朝渋メンバーのブログを見つけて、「これだ!」と思い朝渋に加入しました。

 

ー実際に朝渋に入ってみた印象はどうでしたか?

 最初は全然起きられなかったですね。朝渋の部活やイベントをチェックして、行こうとは思って目覚ましはかけるんですけどなかなか起きられなくて…。

だから、加入して最初の2ヶ月は「夜渋」という月1回の飲み会だけにいる幽霊部員でした(笑)。

 そんなときに朝渋代表の5時こーじが、起きられない人を対象に早起きを強化する「早起きブートキャンプ」というのを始めたんです。「3回寝坊したら強制退場」という厳しいルールだったんですけど、「これに入らないと私は絶対に起きられるようにならないな」と思って参加しました。

ブートキャンプは本当に厳しくて、起床時間と就寝時間が全部エクセルシートで管理されて晒されるんですよ(笑)。でも、そのプレッシャーもあって、起きられるようになりました。

そうやってだんだんと起きられるようになったら朝にぽっかりと暇な時間ができて、暇だから「久々にブログを書いてみよう」とか「絵を描きたいな」と思う心の余裕が生まれて、そこから久しぶりに創作をするようになりました。

ブログを再開し、noteを始め、毎日のように何かを書いては出し、気付けばアウトプットの鬼になっていました。それまでは会社と家の往復だけの毎日だったのに、早起きして朝に余裕が生まれたらストイックにモノを生み出しはじめた。自分のなかに余裕が生まれたことで、自分の「好き」を思い出したんです。

 

ーゆぴさんにとって、早起きする最大のメリットは何ですか?

 好きなことができるっていうのもあるけど、「走り続けられること」かもしれません。

私は、夜型だったころは本当に仕事以外のことを何もしていなかったので、ここでまた夜型に戻ってしまったら、アウトプットをやめてしまうような気がしているんです。

創作意欲って余裕がないと生まれないものだと思うので、それがなくなったら止まっちゃうんじゃないか、と思って、走り続けるために早起きをしてます。自分が怠惰なのを理解しているからこそ、早起きをすることでなんとか自分のモチベーションをキープしているんです(笑)。

 

◎著者イベントを聞いていたら、価値観が変わってしまった

ー早起きすることで成し遂げられたことや変わったことはありますか?

実は今月、うっかり独立をしてしまったんですよ。

それって7割くらいは朝渋のせいなんだよね(笑)。著者イベントにほぼ全参加して、頼まれてもないのにグラレコをする日々を気付けば1年近く送ってきたなかで、良い意味で意識が変わったんだと思います。

グラレコは、最初は絵を描くのが楽しかったり、著者の方が喜んでくれるのが嬉しかったりという理由でやっていたんだけど、最前線を走る著者の方からの言葉のシャワーを気付いたらがっつり浴びちゃっていたんですね。

著者イベントに来るゲストの方は、最新の働き方や最先端の情報みたいなのを持ってくるから、それを聞いているだけでも価値観が完全にアップデートされたんだと思います。

「会社員最高! ひとりで働くとかありえない!」とか思ってたけど、気付いたらひとりになっちゃいましたね(笑)。 

ー早起きするようになって会社の人や友人との関係性で変わったことはありましたか?

 昔の友だちとはあまり遊ばなくなってしまったかもしれません。もちろん、会うと楽しいんですけど、基本的に話の話題が「あの頃は〜」みたいな昔のことだったりして。

でも、多分それがマジョリティーだし、おそらく私は「意識高いところに行ってしまった」と思われているかもしれないけど(笑)。逆に、キャリアや発信に関するアドバイスを求められるようになりました。

今はまだ「なんか前のめりにやっている人」かもしれないけど、いつかビッグになって答えあわせができたらいいなぁと思います。

 

ゆる〜い発信で早起きのハードルを下げまくる

ー朝渋Voicyも毎週配信中のゆぴさんですが、始めたきっかけは何だったんですか?

 実は、去年の4月から本格的に声優の勉強をしようと思って声優の養成所に通い始めたんです。それも今までやりたかったけどできていなかったことの1つで、かなり遠回りしたけど、今からちゃんと声を強みにしてどんどん使っていきたいなと思って。

それを5時こーじに提案したら、「いいね!」と言ってもらえたので、直接Voicy本社に行って直談判して(笑)はじめました。

 配信では朝渋メンバーにインタビューをするような形を取っていますが、、どちらかというと聞いてほしいのは朝渋メンバーじゃない人たちなんです。朝渋や朝の良さをもっといろんな人に知ってほしいから、内輪ノリにならないよう、広く届けることを意識して会話をまわしています。最近は嬉しいことにこのVoicyきっかけで朝渋に入ってくれる人もいるので、引き続き頑張ります!

 

ーゆぴさんは朝渋をどんどん発信してくれていますよね。

 私はもともと夜型人間だったけど、しんどいながらも早起きをしてみたら会社をやめることになって、かなり世界が変わりました。でも今思えば、これって逆にめっちゃ「簡単」だなって思ったんです。

きっかけさえあれば人生は変わるけど、私は別に資格勉強とか世界一周とか大それたことはしてない。ただ、起きただけなんですよ(笑)。

 ベッドから少し早く這い出しただけで自分のこと好きになれたり、自分が知らなかったスキルをまわりりに発見してもらえたり、クリエイティブの神が舞い降りたり。それってものすごくコスパがいいと思いません?

 幸い、TwitterやSNSにいる人たちのなかには朝渋に興味を持ってくれてる人は多いから、私は自分のスキルを使ってその後押しをしてあげられたらなと思います。早起きの良さって実際に起きてみないとわからないから、その早起きのハードルを限りなく下げるためのゆる〜いVoicyだったりもします(笑)。

現状、朝渋代表の5時こーじはもう神的ポジションだったりするじゃないですか。そこまでいくと、神の言葉が響くところと響かないところが絶対あると思うんですよね。「早起きしましょうよ」と言われても、「そんな神さまのようにはなれませんよ…恐れ多いです…」みたいな(笑)。

 それよりは、メンバーが自己実現したり、楽しくしている姿を見せたほうが入りやすいと思うんです。それを私は文章でも発信してるし、グラレコでも発信してるし、声でも発信してるからいろんな方面から興味を持ってくれた人が朝渋に入ってきてくれてるのかもしれません。わからないけど!!(笑)

 

ゆぴさんの早起きのコツとか気をつけてることがあれば教えてください!

いくつかあるけど、1番は人と約束をすることかな。やはり相手が待ってる以上、行かなくてはいけないじゃないですか。ただ、あまりにも仲が良すぎると安心してすっぽかすパターンがあるので、できれば初対面の人と約束するのがいいですね(笑)。

 あとは起きられない自分を許すのは大事かなと思っていて。朝活を「よし、始めるぞ」と意気込んで、月・火と早起きに成功して水曜日に失敗、みたいな感じだともうそこでいいやってあきらめがち。

でも私は「こんな日もあるよね」って感じで自分を甘やかしています。極論、「早起き皆勤賞」は目指さなくても良いのではないか、だいたい起きられてたらそれは早起きになるのではないかって思ってます。

別に毎日じゃなくてもだいたい早起きできていたら、他の人よりは確実に時間は増えているわけだから(笑)。なので、最初はゆるいハードルで、そこから徐々にハードルを上げていけばいいんじゃないかって思いますね。ゆるゆると続けることが大事なので!

 

それでは最後に、これを読んでいてまだ朝渋に入ってない人にメッセージをお願いします!

 えー! この記事読んでるのに入ってないの!?  これを読んでいるってことはゆぴのファンか朝渋に興味のある人でしょ? だったらとりあえず入りなよ!!って思います(笑)。

今スマホの前で迷っている瞬間、すでに時間を無駄にしていると思うので。早く入れば入るほど、毎日に朝の3時間がプラスされるから、できるだけ早く入ったほうが良いのではないでしょうか! というわけでそこのあなた、今すぐ朝渋に参加だぁ!(笑)

 

ゆぴさんらしい力強いメッセージをいただきました!ありがとうございました!

ゆぴ(17)さんのツイッターはこちら

 

朝渋をオンラインで楽しもう!

全国どこからでも朝渋イベントを楽しめる!朝渋ONLINEメンバー募集中です。
一緒に朝活を楽しみながら、朝型習慣を身につけませんか?